アンテナ工事の費用はいくら? 損をしないための基礎知識

アンテナのお悩み対策
2021.06.09 更新
見積もり金額に驚く女性

「アンテナ工事の見積もりが高い気がする…。もしかして騙されてる?」
「サイトに書いてあった費用と見積額がまったく違う!どうして?」
「アンテナ工事にかかる費用相場を知って、適正価格で工事を依頼したい」

こんなことでお悩みなのではないでしょうか。
こんにちは、みんなのアンテナ工事屋さんの川村です。

アンテナ工事のホームページには、「新規設置15,000円〜」と書いてあるところが多いです。

ただしこれはあくまで本体のみの最低価格であり、その範囲内に収まらないことがほとんどです。
あなたの希望やお家の状況によって、20,000円、30,000円…と金額が変わってきます。

わかりやすく言うと、アンテナの種類と工事内容、依頼する業者によって、金額が変わるのですね。

アンテナ工事の費用に関する知識は、まだまだ一般のご家庭に普及しているとはいえず、適正価格を知らない方も多いはず。

決して安い買い物ではないからこそ、納得した費用、納得した業者に依頼したいですよね。
この記事では「業者に見積もりを依頼する前に、アンテナ工事にかかる費用を知りたい」という方のために、次の内容について解説していきます!

  • アンテナ工事の費用相場
  • アンテナ工事の基礎知識
  • 信頼できるアンテナ工事業者の選び方

アンテナ工事の基礎知識や工事費用の目安を事前に知っておくことで、業者の見積額が妥当かどうかを自分で判断できるようになります。

この記事が納得のいくアンテナ工事を依頼するための手助けとなれば嬉しいです。
それではさっそく見ていきましょう!

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アンテナ工事の費用(当社の場合)

次の図と表は、当社のアンテナ工事費用(最安値)です。

アンテナ工事にかかる費用

みんなのアンテナ工事屋さんの最低工事費用をお伝えします。

アンテナの種類 最低限かかる費用の目安
八木式アンテナ(地デジ) 16,500円〜
デザインアンテナ(地デジ) 22,000円〜
室内アンテナ 1,000〜7,000円(※単体相場)
BS/CSアンテナ工事(2K) 16,500円〜
4K8Kアンテナ工事 33,000円〜
八木式アンテナ+BS/CSアンテナ工事 33,000円〜
デザインアンテナ・BS/CSアンテナ工事 38,500円〜

※上記の最低価格に、ケーブルや周辺機器費、高所作業費、人件費などがプラスされます。

もっとくわしい料金表はこちら(みんなのアンテナ工事屋さんの価格一覧ページへ移動)

正確なお見積もりを知りたい方は、ぜひ当社の無料現地調査を利用してみてください。
お近くの拠点から工事職人がお伺いし、ご自宅の電波状況とピッタリのアンテナ、正確な工事費用をお出しします!

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【アンケート調査】アンテナ工事の費用相場

次に、アンテナ工事にかかった費用について質問したところ、テレビアンテナ単体の新規設置工事の費用平均額は「3万〜6万円」という結果になりました。
 

アンテナの新規設置工事の内訳

■対象期間:2021年05月12日〜2021年05月26日
■募集形式:インターネット調査
■調査対象:過去に自宅でアンテナ工事したことがある男女
※ 上記の平均金額はあくまでテレビアンテナ単体を新規で設置した場合の工事費用であり、複数のアンテナの同時設置、アンテナ端子増設、古くなったアンテナの撤去費用等は含まれておりません。


上の画像の「内訳」の行を見てください。
工事費用が10万円以上になった事例では、衛星放送の「4K8Kアンテナ」では工事全体に対して割合が最多となりました。

いっぽう、破格の0〜19,999円、20,000〜39,999円で工事を終えた方の依頼先には、次のような傾向がありました。

  • もともと顔見知りの業者に依頼した
  • 団地や社宅全体で共同アンテナの工事を申し込んだため、安く工事できた
  • 光回線の同時加入によるキャッシュバックキャンペーンを利用したため、実質無料で工事した

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設置するアンテナの種類と費用相場

どのようなアンテナを設置しましたか?

アンケートの結果、戸建てのアンテナ工事では「八木式アンテナ」「BSCSアンテナ」の2種類がもっとも人気があることがわかりました。

人気の理由としては、新しい家に引っ越すとき、最低限この2種類のアンテナがあれば、地デジとBS両方のテレビ番組を視聴できること。
そして、多くの業者がこの2種類のアンテナ工事に対応していることが挙げられます。(デザインアンテナや4K8Kアンテナの工事は、業者によってはホームページに記載されていないこともあります)

上の表のうち、地上デジタル放送を視聴するためのアンテナは「八木式アンテナ」「デザインアンテナ」の2つです。
地デジアンテナのみの割合を見てみると、全体の約三分の一を「デザインアンテナ」が占めていますね。
スタイリッシュな見た目の地デジアンテナの需要が高まっていることがわかります。

いっぽう、衛星放送を視聴するための「BSCSアンテナ」「4K8Kアンテナ」では、依然としてBSCSアンテナが圧倒的に多く、結果がはっきりとわかれました。

続いてのトピックでは、アンテナ工事を頼めるお店の種類と注意点についてお伝えします。

アンテナ工事を頼めるお店|プロが教える業者の選び方

「自分の状況によって値段が変わるのはわかった!でもいったいどこに頼めばいいかわからない…」
こんなお悩みの声も。

実はアンテナ工事をお願いできるお店は多岐にわたっています。
たとえば…

アンテナ工事をしてくれる業者5つ
  • ハウスメーカー
  • 家電量販店
  • 個人経営の電気屋さん
  • ホームセンター
  • アンテナ工事専門業者

「え、こんなにたくさんあるの?ますます悩む…」
と、不安に思ってしまいますよね。でもご安心ください!

ここではオススメの依頼場所を紹介します。

オススメはアンテナ工事専門業者

ガッツポーズをする作業員

結論からいうと、オススメはアンテナ工事の専門業者です。

このように自信を持ってオススメできるのには理由があります。
その理由を、他のお店の対応・費用相場と比較して解説しますね。

(1)ハウスメーカー、家電量販店

【価格:高め】
ハウスメーカー、家電量販店などはネームバリューもあり、安心してお願いできるイメージがありますよね。

しかし、実際に工事を行うのは下請けの業者であることが多いんです。
そのため、紹介料が上乗せされて工事費用が割高になる可能性があります…!

(2)個人経営の電気屋さん

【価格:中ぐらい】
個人経営の電気屋さんは、大型の店舗と比べて距離感が近く、安心感がありますよね。

しかし、アンテナが専門というわけではないので、すぐに対応してくれるのか?というのは難しいところです。

また、料金体系がしっかり書かれていないことが多いので「見積もりをとってもらわないことには始まらない!」という印象です。

(3)ホームセンター

【価格:中ぐらい】
ホームセンターは、ホームセンターで購入したアンテナが工事の対象であることがほとんど。

そのため、電波状況によっては購入したアンテナがうまく機能しないことも…。
これでは余計な出費が多くなってしまいますよね。

(4)アンテナ工事専門業者
パソコンからアンテナ工事を業者に依頼する女性

【価格:安め】
専門業者であればアンテナのことを熟知していて、工事経験も豊富
あなたの状況に合ったアンテナや周辺機器を選び、スピーディーに設置します!

実は、アンテナ工事には特別な資格は必要ありません。
「本業は他の業種ですが、アンテナ工事もやります!」と宣言するのは簡単なのです。

しかしアンテナ工事のなかでも周辺機器の設置や配線は、専門的な知識がないとかなり難しい領域です。
いざお願いしてみたら、アンテナ工事に対する知識や経験が不足していて、満足のいく工事をしてもらえなかったというケースもあります。

アンテナ工事の専門業者に依頼するには、ネットでの問い合わせが主流です。
業者に直接問い合わせると、仲介手数料がかかりません。
他のところより費用が抑えられる可能性が高いです。

実際に当社では、このようなご感想をいただいております。

みんなのアンテナ工事屋さんに届いたアンケートはがき

サービス内容は大手家電屋さんより良かったです。
当日、スタッフの方の説明もていねいで、すごく安心できました。(30代 K・Oさま)

私たちみんなのアンテナ工事屋さんは、無料で現地調査を行っています。
またお見積り額に納得いただけない場合でも、現地にお伺いする前であればキャンセルは無料ですので安心してご相談くださいね!

テレビアンテナ設置でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
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アンテナ工事を業者に依頼するには|知っておきたい基礎知識

アンテナを工事する2人の作業員

「アンテナ工事の依頼先はわかった!でも、どうやって進めるのがいいんだろう?」

なかなかお願いすることがないアンテナ工事、不安でいっぱいですよね。
ここでは、アンテナ工事にまつわる3つの基礎知識についてお伝えします!

  • 工事の流れと所要時間
  • 工事の種類別の費用
  • 追加料金

アンテナ工事の流れ

アンテナ工事の流れ

「アンテナ工事をお願いしたい!」と思ってから、工事が完了するまでの流れは次の通りです。

  1. アンテナ工事業者へ問い合わせ(メール、電話など)
  2. 現地調査・お見積りをしてもらう
  3. 契約内容を確認し、契約後作業開始
  4. 作業完了!

頼むときは、ネットのアンテナ工事業者がオススメです。
ネットのアンテナ工事業者に頼むとおトクな理由は、次の記事で解説しています。

テレビアンテナ工事はどこがおすすめ?業者選びで失敗しないために(別窓で開く)
 

こんな業者は要注意!

もしも、こんな業者がいたら注意してください!

  • 問い合わせた時の対応が悪い
  • 調査もしていないのに「あれもこれも必要!」と料金をかさ上げしようとする
  • 見積もりも出さずにいきなり工事をしようとする
アンテナ工事当日の作業内容

また、工事当日はこのような順序で進みます。

  1. 受信電波の強さの測定
  2. 電波の強さに合わせてアンテナ・周辺機器を決定
  3. アンテナの設置・固定作業
  4. 室内へのケーブル配線作業
  5. 周辺機器の設置
  6. テレビが映るかどうかをチェック
  7. 作業完了!
工事にかかる時間はどれくらい?

テレビのない生活はストレスがたまるもの。
なるべく早くテレビを視聴できる環境を手に入れたいですよね!

工事内容にもよりますが、アンテナ工事にかかる時間は2〜3時間程度です。
そう、意外と速く終わるんです!

忙しい方は、見積もりをお願いする際に「工事の時間はどれくらいかかりますか?」と確認してみてください。

続いては、あなたが設置したいアンテナの種類別に、より細かい費用相場を見てみましょう。

工事の前に知っておきたい!アンテナの種類と費用相場

2種類のアンテナを思い浮かべて迷う女性

「アンテナにも色々あるけど、どれを選べばいいの?」
テレビアンテナは大きく分けて2種類あります。

  1. 地デジアンテナ
  2. BS/CSアンテナ

アンテナの種類によって、視聴できる番組や工事費用も変わってきます。
まずは、「工事をお願いしたいのはどのアンテナか」をチェックしましょう!

1. 地デジアンテナは「3種類」【価格:低〜中】

3種類の地デジアンテナそれぞれの受信感度

地上デジタル放送を受信するアンテナは3種類です。

  • 八木式アンテナ
  • デザインアンテナ(平面アンテナ、フラットアンテナ)
  • 室内アンテナ

3つのアンテナを見たときに、まず目に付くのが形状の違いですよね。
しかし実は、3種類のアンテナの最大の違いは受信する電波の強さなのです。

受け取る電波が強い順に並べると次の通りです。

(1)八木式アンテナ >(2)デザインアンテナ> (3)室内アンテナ

アンテナそれぞれの費用相場を説明していきますね。

(1)八木式アンテナの費用相場【単品価格:2,000円〜10,000円】
八木式アンテナ

八木式アンテナの費用は、単品で2,000円〜10,000円程度です。
ただし工事の際には、アンテナ本体を固定する「アンテナマスト」や「ワイヤー」、「屋根馬」などの部品が別途必要になるので注意してくださいね。

工事を業者に依頼する場合、アンテナ本体+周辺機器+技術料のトータルで17,000円〜が相場となっています。

八木式アンテナってどんなアンテナ?

「八木式アンテナ」は、上の画像のように魚の骨の形をしたアンテナです。
3種類の中で1番電波が強いのが、こちらの八木式アンテナ。

横の棒についている骨の1本1本を「素子」といって、素子の数が多いほど受信する電波も強くなります。

八木式アンテナの平均的な重さは1〜5kg。
しっかりと土台を固定して、屋根の上や屋根裏に設置することが多いですね。

昔から幅広い地域で使われる、もっともメジャーな地デジアンテナです。

(2)デザインアンテナ【単品価格:5,000円〜20,000円】
デザインアンテナ4つのカラー

デザインアンテナの費用は、単品で5,000円〜20,000円程度。
工事を業者に依頼する場合、アンテナ本体+周辺機器+技術料のトータルで25,000円〜が相場となっています。

アンテナが世の中に登場したのが最近なことと、人気の高さから、八木式アンテナよりも少し高めに値段が設定されているようですね。

デザインアンテナってどんなアンテナ?

「デザインアンテナ」とは、長方形の箱型のアンテナです。
別名「平面アンテナ」「フラットアンテナ」とも呼ばれています。

八木式アンテナよりも電波強度が少し弱いですが、片手で持ち運べるほど軽くてコンパクトで、何よりスタイリッシュな見た目をしています。
さらに白・ベージュ・茶・黒など、カラーバリエーションが豊富です。

そんなデザインアンテナは、外壁の高い位置に取り付けることが多いです。

外壁の色に近いカラーを選ぶと、景観を損ねません。
新築に引っ越すお客様からの人気が高いです。

(3)室内アンテナ【単品価格:1,000円〜7,000円】
窓際に置かれた室内アンテナ

室内アンテナの費用は、単品で1,000円〜7,000円ほど。
費用に幅があります。

手軽に設置できる点が魅力のアンテナなので、業者に設置を依頼する方はあまり多くないようです。
※もしも「業者に設置を依頼したい!」という場合は、まずは依頼が可能かどうかを問い合わせてみてくださいね。

据え置きのほかに、より手軽に設置できる「ペーパーアンテナ」と呼ばれる商品もあり、こちらは単品相場が1,000円〜3,000円前後と、よりリーズナブルな値段設定になっています。

ちなみにamazonで買えるペーパーアンテナはこちら。

室内アンテナってどんなアンテナ?

「室内アンテナ」は名前のとおり、室内に設置するタイプのアンテナです。

コンパクトな据え置き型のアンテナで、設置もとても簡単!
テレビのすぐ隣などにアンテナを設置し、付属のケーブルでテレビにつなぎます。

類似商品に車用や持ち運び用などがあり、こちらを選ぶ方も多いです。

デメリットは、地デジアンテナの中で受信できる電波がもっとも弱く、電波の弱い地域ではテレビにノイズが入りやすいことです。

以上3種類が、地デジを視聴するためのアンテナです。
続いて、BS/CS放送を視聴するためのアンテナを見てみましょう。

2. 衛星放送が見れる!BS/CSアンテナ【単品価格:3,000円〜15,000円】

BSCSアンテナ

BS/CSアンテナの単品の相場は3,000円〜15,000円程度。
工事を業者に依頼する場合、アンテナ本体+周辺機器+技術料すべてあわせて20,000円〜が相場となっています。

BS/CSアンテナってどんなアンテナ?

BS/CSアンテナは、白くて丸いお皿のような形をしています。
パラボラアンテナとも呼ばれることも。

屋根の上や、ベランダの手すりなどによく設置されます。

BS/CSアンテナの特徴は、電波を受信できる向きが決まっていること。
この向きが少しでもずれるとテレビが映らなくなるので、注意が必要です!

通常の2K(フルハイビジョン)放送を見るためのアンテナは、「BS110°アンテナ」と呼ばれるものです。

「スカパー!」を契約してCS放送を視聴したい方は、アンテナの製品概要に「CS対応」と書かれているものを設置してください。

ただし4K8K放送が見れるBSアンテナの料金は上記の限りではありませんので、次のトピックでお伝えしますね!

4K8Kアンテナ【単品価格:5,000円〜〜13,000円】
4K8K対応BSアンテナ

4K8K対応のアンテナは、単品相場が5,000円〜13,000円程度。
工事を業者に依頼する場合、「アンテナ本体+技術料」のトータルで30,000円〜が相場となっています。

ただしお家が新築で、既存の配線がない場合はこの限りではありません。
工事費が5万円を超えることもザラです(ケーブルやブースターなどの周辺機器を新調するためです)。

4K8Kアンテナってどんなアンテナ?

2018年12月1日より本放送が始まった、新たな衛星放送「4K8K放送」
4K8K放送の登場によって、今までのフルハイビジョンよりもキレイな画質でテレビを楽しめるようになりました!

従来の2K放送(フルハイビジョン)が見れるのが「BSアンテナ」、そして4K8K放送が見れる「4K8Kアンテナ」です。

これからの時代を考えると、4K8K放送が主流になっていくこと間違いなしです。

4K8Kアンテナ工事の注意点

BSCSアンテナ(2K)と4K8Kアンテナ。
2つの見た目はとっても似ていますが、従来のBSアンテナでは4K8K放送を受信できません。

そのため「もっと高画質な映像を見たい!」「4K8Kだけで配信されている番組を視聴したい!」という場合には、アンテナとテレビ、そしてケーブルなどの周辺機器を4K8K対応のものに交換する必要があります。

ただし一般の方にとって、4K8Kアンテナの工事や配線作業はかなり大変…。
一括で工事してくれて、テレビについても相談できるプロの業者に依頼するのがオススメです。

「4K8K放送が気になる!」という方はぜひ、私たちみんなのアンテナ工事屋さんにお気軽にご相談くださいね!

4K8Kアンテナの工事費を安くする方法

このようにお伝えすると「うわ、4K8K工事ってそんなに高いんだ…。工事するのやめようかな?」と思う方もいるかもしれませんね。

ちょっと耳寄りな情報をお伝えすると…実は、4K8K工事の費用を2/3程度に抑えるコツがあるんです!

あまり知られていませんが、現在2KのBSアンテナがあるご家庭が4K8Kアンテナに乗り換える場合、年に数回4K8K工事の助成金を国に申請することができます。

くわしくはこちらの記事で紹介していますので、4K8K放送に興味がある方はぜひ読んでみてくださいね!

アンテナの種類で迷ったら業者に相談しよう

当社の現地調査では、設置できるアンテナそれぞれのメリットを説明しながら、お客さんと一緒に工事内容を決めていきます。

みんなのアンテナ工事屋さんに届いたアンケートはがき

デザインアンテナと八木アンテナの双方のメリットを説明していただいた上で、決めることができたので、良かったです。(30代 男性 M.Fさま)

アンテナそれぞれのメリットを知った上で工事内容を決めたい方は、ぜひみんなのアンテナ工事屋さんにお気軽にご相談ください。

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【あなたの状況別】アンテナ工事の費用に差が出るポイント

アンテナ工事の費用は、あなたの住まいの状況によって変わります。
具体的には、次の2つの要素によって、高くもなれば安くもなる可能性があるのです。

  1. 分配器・ブースターなどの周辺機器の有無
    →ブースター追加で15,000円上乗せなど
  2. アンテナの設置場所
    →屋根上設置で高所作業費追加など

具体的に説明していきますね。

1. 周辺機器の有無

アンテナケーブル


あなたの状況がもし次の事柄に当てはまる場合、新たにブースター、分配器、分波器、混合器といった周辺機器が必要になります。

  • 住んでいる地域の届く電波が弱い:「ブースター」が必要
  • テレビを複数台設置したい:「分配器」が必要
  • 地デジとBS/CS番組を両方視聴したい:「分波器」「混合器」が必要

それぞれの周辺機器の特徴を、簡単に説明しますね。

  • ブースター
    電波を強くするための機器です。
    電波が弱い地域や、テレビを2台以上設置したい時に必要になります!
  • 分配器
    テレビを2台以上設置したい時に使います。
    名前のとおり、アンテナのケーブルを2本以上に分配するための機器です。
  • 分波器
    地デジと衛星放送、2種類の放送を視聴したいといに使います。
    1本のケーブルを2種類の電波にわけて配線するための機器です。
  • 混合器
    2本の配線を1本にまとめる機器です。
    地デジ+BS/CSなど種類の違うアンテナを設置する時に使います!

これらの周辺機器の値段は、見たい番組や電波状況によって変わりますので、お気軽に相談してくださいね。

ブースターは必ず必要?

最近の新築物件では、標準工事として「ブースター」を設置することが多いです。
とはいえ受信する電波が強い地域であれば、ブースターを設置しなくてOKなケースもあります。

それとは逆に、電波が強すぎてテレビが映らないということも…。
そのような時は、ブースターと反対の役割をもつアッテネーターの導入をオススメしています。

ブースターやアッテネーターが必要かどうかは、電波を測定してみなければわからないのです。

住まいの電波のめやす

一般の方は、「自分の家の電波がどれぐらいなのかわからない…」という方がほとんどですよね。
電波強度と対応アンテナの関係は、以下を目安にしてみてください。

3つの電界強度ごとの対応アンテナ

ざっくりと外見で判断すると、このように分類できます。

  • 周りの家に、大きな八木式アンテナが多い→受信電波が弱い
  • 周りの家に、小さな八木式アンテナ、デザインアンテナが多い→受信電波が強い

しかしこれはあくまでもめやすです。
工事費用を安く抑え、安定した環境でテレビを見るためには、知識が豊富なプロによる調査が必要です!

「見積もりにブースター代があったけど、本当に必要なのかな?」
「受信環境は悪くないらしいのに、テレビが映らない!」

といった不安があれば何でもお気軽にご相談くださいね!

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2. 設置場所

屋根上でのアンテナ設置

アンテナの種類によって、設置できるおおまかな場所は決まっています。

  • 八木式アンテナ:屋根の上が多い
  • BS/CSアンテナ:ベランダの手すりにも設置可能
  • デザインアンテナ:壁面にも設置可能
アンテナの設置場所によって工事費が変わる?

屋根の上や天井裏などの高い所にアンテナを設置する場合、工事費が高くなる可能性があります。これは高所作業費といって、落下の危険をともなう作業が必要になるからですね。

いっぽう、壁やベランダの手すりに設置する場合は比較的安上がりで済むことが多いです。一般的に、アンテナを家の高い位置に設置したほうが障害物がなく、電波が取りやすいと言われています。

また、アンテナの種類によって設置場所の向き不向きが違うので注意が必要です。
アンテナの設置場所に希望がある場合は、事前の打ち合わせで業者に確認してみてください。

私の場合は結局いくら…?

アンテナ工事の費用が決まるポイントは、次の3つでしたよね。

  • アンテナの種類
  • 周辺機器の有無
  • アンテナの設置場所

しかしご自分でこの3つを見極めるのは、かなり厳しいはずです。
「どのアンテナをどこに設置するべきか?」
「周辺機器は必要かどうか?」

実は私たちプロでも、現地の状況を調べずに見積もりを確定させることは滅多にありません。
お客様の状況をくわしく聞いたり、現地調査をしっかりとしなければ、電波状況と必要な機材がわからないからですね。

そのため「私の場合はいくらの見積もりになるんだろう?」と悩んでいる方は、まずはプロに相談して正確な見積もりをもらうようにしましょう!また、損をしないために複数の業者から見積りをとって比較することも大事です。

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【Q&A】アンテナ工事のよくある質問

Q&A

最後にアンテナ工事の費用に関するよくある質問をまとめました!

Q:自力で工事したほうが安く済ませられる?

「自分でアンテナを買って設置したほうが安いんじゃないの?」
このように考える方は非常に多いです。

しかしプロとして、自力でアンテナ工事をするのはオススメできません。
なぜなら自力でアンテナ工事をする場合には、次のような手間とリスクが生じるからです!

  • 用意する部品や工具が多い
  • 時間がかかる
  • しっかり固定しないと、アンテナが倒れたり落下する可能性がある
  • 高所作業になるので落下の危険性がある
  • 設置のために開けた穴から雨漏りする

「安定した環境でテレビが見たい!」「できるだけ早くテレビが見たい!」
このような方は、ぜひ私たちプロにお任せください!

みなさんが安定した環境でテレビを楽しむために、スピード感を持って対応いたします!

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Q: アンテナとケーブルテレビ、どっちがお得?

長期的な目で見ればアンテナを設置したほうがお得です!

ケーブルテレビはチャンネル数が多い、アンテナと違って天候に左右されないというメリットがあります。しかし、初期費用+月額の料金がかかるというデメリットも。

アンテナは初期費用こそかかりますが、設置してしまえばテレビの台数を増やしたとしてもその後の費用はかかりません。
また、アンテナの寿命は約10〜15年と結構長いのです。

そのため「これから新築に引っ越す!」「設置してから数年以内に引っ越す予定がない」という場合はアンテナがおすすめです!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
最後にこの記事の内容をまとめます。

アンテナ工事費用が高くなるのは、次の3つが関係しているのでしたね。

  • アンテナの種類
  • 周辺機器の有無
  • アンテナの設置場所

また、アンテナ工事を依頼するなら、アンテナを熟知したアンテナ工事専門業者がオススメです!
損をしないためにも、複数の業者から見積もりを取るようにしてください。

私たちみんなのアンテナ工事屋さんは、社員一丸となって明朗会計を心がけております。
工事後のお客さまアンケートハガキで、このようなご感想をいただきました。

料金に関するお客さまアンケート

とても親切な対応をしてくださいました。
料金もわかりやすく、その後の処置の仕方を教えてくださり助かりました。
また何かありましたら、お願いしたいと思います。(50代 女性 M・Kさま)

このようなご感想をいただけて、本当に嬉しいです!
もっともっと多くの方に「わかりやすかった」「またお願いしたい」と言っていただけるよう、スタッフ一同ますます精進いたします。

この記事をお読みになったあなたも、アンテナ工事でお困りの際には私たちお気軽にご相談くださいね。
みんなのアンテナ工事屋さんの電話番号はこちらです。

📞: 0120-769-164

ご相談は、必ず24時間以内にお返事するメールフォームからもお待ちしています。
それでは、あなたが損することなくアンテナ工事を完了し、またテレビを楽しめるよう祈っています!

お客さまの声、続々届いています!
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