地デジ・BSCSアンテナの向き調整をするには?方法と料金を解説!

アンテナのお悩み対策

「自分で地デジアンテナを設置してみたけど、映らないチャンネルがある…。」

「台風が来たあと衛星放送が映らなくなって、エラーが出る!」

せっかく自分で頑張ってアンテナを設置したのに映らなかったり、突然の災害で見たい番組が見れなくなったり…。

テレビが見れない環境ってとてもストレスがたまりますよね…。

テレビが映らないとき、原因として以下の2点が考えられます。

  • アンテナを間違った向きに設置してしまった
  • 台風によりアンテナの向きがずれた

きちんと電波を受信するために、アンテナは角度や向きが重要なんです。

なので、経験がない方がアンテナを設置したり、長年放置されたアンテナが台風を受けると、「テレビが映らない!」という結果になってしまうんですね。

「アンテナの正しい向きがわからない!」「向きがずれてしまった!」という方に向けて、アンテナの向き調整の方法をお伝えします!

この記事を読んで、アンテナを
正しい向きに直して、テレビが映るようにしましょう。

わたし、みんなのアンテナ工事屋さん作業員歴10年、田村が解説いたします。

あなたの楽しいテレビライフを取り戻す助けになれるよう、くわしく解説していきますよ!

それではまいります。

テレビが映らないときはエラーコードを確認

エラーコードE201、E202

テレビに以下のメッセージとコードが表示されたら、アンテナの向きが原因の可能性大です!

  • 
受信できません。アンテナの設定や調整を確認してください。(E202)】
  • 【アンテナ(信号)レベルが低下しています。(E201)】

このE202、E201のエラーコード・メッセージは、放送電波の受信ができない=アンテナが正しい向きを向いていないときに表示されることが多いからなんです。

エラーコード・メッセージとは

アンテナやテレビ、ケーブルなどが原因で、映像が映せないとき表示されます。他のエラーコードにはこのような意味があります。

E203:チャンネルが休止している

E209: BSCSアンテナなどの接続に不具合がある

アンテナ(信号)レベルとは

受信している電波の質(信号と雑音の比率)のことをいいます。

一定のレベルを超えなければ、テレビに映像を映すことができません。

レベルはテレビのメーカーや、地デジ放送か衛星放送かで目安が変わってきます。

パナソニックのVIERAの場合、以下のレベルがあれば安定して映像を視聴できます。

  • 地デジ放送:44以上
  • 衛星放送:50以上

他のメーカーのアンテナレベルの目安が知りたい!という方はこちらをご覧ください。

「そもそもエラーコードすら表示されない…。」

「テレビが点かない!画面が真っ暗!」

このような方は、アンテナ以外のテレビやアンテナケーブルで問題が発生している場合が多いです。

なにが原因なのかハッキリさせるためにも、一度、わたしたちみんなのアンテナ工事屋さんにご相談ください。

0120-769-164

テレビが映らない原因をつきとめ、再び映るようアドバイスいたしますので、お気軽にご相談くださいね。

アンテナを正しい向きに調整する方法

▼地デジが映らないから、地デジ
アンテナを調整したい!▼

▼衛星放送が映らないから、BSCSアンテナを調整したい!▼

ここでは地デジ・BSCSそれぞれのアンテナの方向調整のポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

地デジアンテナを調整するには

調整のポイント

電波塔の位置を確認しましょう。

こちらで、お住まいの地域のどこに電波塔があるかご確認できます。

受信エリアのめやす

電波塔の方向にアンテナを向けて調整しましょう。

地デジアンテナは、1度単位でキッチリを合わせなくても番組を映せます。

周りの家のアンテナを見て、だいたいの方向を合わせるのも1つの手です。

BSCSアンテナを調整するには

調整のポイント
衛星の方角、アンテナの仰角(水平を基準とした上向きの角度)を合わせましょう。


手順としては、以下の3つです。

1晴れている日に行なう。(天気が悪いと電波が弱くなるため)

2まずはだいたいの衛星の方角に合わせる。

3アンテナの仰角を1度ずつ5秒ごとに動かして調整する。


BSCSアンテナは、衛星の方向にキッチリ合わせないと受信できないため、1度でもずれると映らなくなってしまいます。

かなり細かく角度を変えて調整する必要があります。

アンテナ交換が必要な場合も

「台風でアンテナの向きがずれただけ…。」と思っていたら、実はアンテナが折れている場合も!

アンテナが折れてしまっていたら、新しいアンテナに交換しましょう。

古いアンテナを取り外し、新しいアンテナを設置して配線し直すのはかなり大変な作業なので、プロのアンテナ工事業者に頼むのがおすすめです。

自力でアンテナの向きを調整するのは難しい!その理由3つ

指3本

地デジ・BSCSアンテナの調整方法をご紹介しました。

みんなのアンテナ工事屋さん作業員歴10年のわたしから言わせると、経験のない方が自力でアンテナ調整するのはおすすめしません…。

「調整するくらい私でもできそうだけど、なんでだめなの?」

「どうして自力でアンテナ調整するのはおすすめしないの?」

その理由を3つご説明しますね。

理由①高所での作業は危険

屋根に上ってアンテナ調整するのは危険かつ難しいためです。

2階建てのお宅だと、地上から屋根まで高さ約7~9mにもなります。

その高さで、不安定な屋根の上で、不慣れなアンテナ調整を行うのは危険すぎます…!

誤って落ちてケガをしてしまったら、元も子もないですよね。

理由②手間がかかる

手間がかかる理由として以下の3つがあります。

  • 複数人での調整が必要
  • 準備物をそろえなければならない
  • 調整に時間がかかる

アンテナ調整には少なくとも2人必要です。

1人が屋根の上でアンテナ調整をして、1人はテレビの前でアンテナレベルのチェックを行うためです。

1人でもできなくはないですが、屋根と部屋を行ったり来たりは大変ですよね。

そもそも、屋根に上るためのハシゴだったり、ヘルメットだったり、その他器具が必要になってきます。

いちいちアンテナ調整のためだけにそろえるのは、お金もかかりますし、何より面倒くさいです…。

また、BSCSアンテナはかなりシビアに調整しなければなりません。

1度でもずれると映らないので、微調整にかなり時間がかかってしまいます。

このように、色んな面から見て手間がかかってしまいます。

「せっかくの休みがアンテナ調整でつぶれてしまった…。」なんてことになってしまうかもしれません。

理由③何かあるたびに調整しなければならない

経験がない方が頑張ってアンテナを調整しても、その場しのぎにしかならないことも…。

このように直しても直しても、天候が悪くなるたびアンテナがずれて、負のループに陥ってしまいます…!

プロのアンテナ工事業者にまかせれば、調整と合わせて、他に不具合がないかも点検してくれるので、長い目で見るとおすすめです。

自力でアンテナを調整するのはムリそう…そんなときは

「自力でアンテナの向き調整するのはムリかも…。」

「屋根から落ちてケガなんて絶対イヤ!」

そんなときはムリせず業者に頼むのも1つの手です。

「ん〜…でも業者に頼むとなると、結構高いんじゃない?」

やはり1番気になるのは費用ですよね。

アンテナ調整にはいくらかかる?

5000〜15000円が相場になっています。

※アンテナが曲がってたり折れてたりしていたらアンテナ交換になります。

※お宅の電波状況や環境により、他にもプラスでかかる場合があります。


「意外と幅あるんだな〜…。」

ご安心を。

みんなのアンテナ工事屋さんなら、アンテナ調整を最安値の5000円〜承っております!

高所作業で危険な目にあうこともないですし、せっかくのお休みをアンテナ調整でつぶす必要もありません。

風が吹くたびずれていたアンテナをせっせと直す必要もなくなります。

「たしかに…料金がいくらになるかだけでも知りたい!」

「アンテナについて色々聞きたいことあるんだよね。」

そんな方もお気軽にご相談ください!

丁寧に対応いたしますので、ご不明点や疑問点など、納得がいくまでお聞きくださいね。

★お電話はこちらからお問い合わせください。

0120-769-164

★メールはこちらからお問い合わせください。

お問合せフォーム

費用が気になる…火災保険でおトクに!

「うーん、でも結局いろいろかかると高くなるよね…。」

「もっとどうにか安くならない?」

台風などの災害が原因で、アンテナの交換・調整が必要な場合、火災保険が適用されてお金が戻ってくることが!

まずは加入している火災保険の内容を確認してみましょう。

実は…火災保険には2通りの仕組みがあります。

  • フランチャイズ方式
  • 免責方式

フランチャイズ方式の方は要注意です!

フランチャイズ方式はヘタすると1円も保険金がおりないことが…。

というのも、損害が一定金額を超えれば全額支払われますが、超えなければ1円も支払われないという仕組みなんです…!恐ろしいですね…。

免責方式は、自分で免責金額を設定でき、被害額ー免責金額=保険会社からおりる金額が決まるというものです。

今はフランチャイズ方式より免責方式が一般的にはなっていますが、今一度加入している保険内容を確認するのをおすすめします。

アンテナ放置で恐ろしいトラブルが…日ごろから点検を

「エラーコードとか確認するの面倒くさいし、配線とかもよくわかんないし、今のところ放置でいいかな…。」

「ノイズはちょこちょこ入るけど、テレビ見れてるし…まだ大丈夫でしょ。」

「見れる日と見れない日があるけど、面倒くさいし放っておこうかな…。」

せっかく家でゆっくりテレビを見ようと思っても、見れなければリラックスタイムが台無し!

さらにご近所トラブル勃発なんてことも…!

向きがずれたアンテナを放置することでどんな悪い影響があるか、実際にお客さまからいただいた問い合わせもふくめてご紹介します。

少しの衝撃でアンテナが落下する

アンテナの向きがずれている=支線(ワイヤー)のネジがゆるんでいる可能性があります。

つまり、少しの衝撃や強風などで、アンテナが落下してしまうかもしれないということ…。

種類にもよりますが、アンテナの重さは約1~5kgあります。

もしアンテナの落下先に車があったり、人がいたりしたら…。

不安で眠れませんよね…。

トラブルや被害を避けるためにも、定期的にアンテナの点検・修理・調整をしましょう。

実際に、ずれたアンテナを放置して、とうとう落下してしまった…というお客様もいらっしゃいました。

さいわい近くに人はおらず、被害はありませんでしたが、明日は我が身と思って早めの対策が大切です!

緊急時に困る

「ぶっちゃけ、テレビなくてもスマホとかパソコンがあるし。」

「最近テレビ見てないし、すぐに直さなくてもいいかな…。」

最近は、スマホやパソコンで番組を見れるので、このような方結構増えています…!

いざ!というとき、データ通信がなくなったり、wi-fiがつながらなくなったり…。

そんなときテレビがあれば、すぐ番組を見れるので安心ですよね!

「今すぐリアルタイムで見たいテレビがあるのに見れない!」

「毎週見てるドラマが放送日にかぎって見れなくなる…。」

突然の状況にも、ストレスなくテレビを楽しむために、日ごろからアンテナの点検をしましょうね。

みんなのアンテナ工事屋さんなら点検・修理もおまかせ!

突然のトラブルをふせぐためにも、日ごろからアンテナの点検・修理・調整をしましょう。

みんなのアンテナ工事屋さんなら、お問い合わせから最短30分で駆けつけます!

「すぐテレビを見たいのに、テレビが映らなくなった…。」という方も安心してご連絡くださいね。

また、「とくに問題はないけど、長い間そのままなので点検してほしい!」というご要望も喜んでお受けします!

ネジがゆるんでいたり、支線がたゆんでいたり、アンテナ自体がさびていたり…。

のちのち、アンテナがずれたり倒れたりしてしまうことが考えられるので、合わせて修理いたします!

お気軽にお問い合わせくださいね。

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私たちのアンテナ調整についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
お客さまからのお問い合わせから施工までを、実際の事例と一緒に掲載しています。

まとめ

いかがでしたか?

この記事の内容をまとめてみました。

  • E202,E201のエラーコードが出る原因の1つとして、アンテナが間違った方向を向いている
  • 自力のアンテナ調整は危険・手間がかかる・難しい
  • 火災保険を使えば、業者に頼んでも費用が安くおさまる

アンテナの方向調整をして、一刻も早くいつもどおりの楽しいテレビライフが送れるよう、祈っております!

アンテナについて疑問やご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

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みんなのアンテナ工事屋さん、田村でした!

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