状況別:テレビが映らないときのよくある原因と対処法

アンテナのお悩み対策
2021.06.11 更新
テレビが映らないさまざまな原因

「突然テレビが映らなくなった!こんなときどうすればいいの?」
「テレビにノイズが入って映りが悪い…直す方法はないの?」

昨日まで当たり前のように映っていたテレビが、突然映らなくなった。
そんなとき、「テレビの故障」を疑う方は多いと思います。
しかし、テレビが映らない原因は「テレビアンテナの不調」「ケーブルの接触不良」「DVDやBDレコーダーの故障」など、さまざま。実はテレビ以外に原因があった…ということが、よくあるんです。

この記事では、「テレビが映らない3つの状況」原因と対処法を、くわしく解説していきます。
あなたの状況は、次のどれに当てはまりますか?

  1. エラーコードが表示される(E201、E202、E203など)
  2. テレビの画面が真っ暗(電源が入らない・映像不良)
  3. テレビ画面にノイズが入る(映りが悪い)
  4. リモコンが操作できない

この記事を読んで原因を突き止め、テレビ映りを元通りに直しましょう。
それではまいります。

「今すぐうちのテレビを調べてほしい」という方はみんなのアンテナ工事屋さんにおまかせください。 最短30分で駆けつけ、テレビの不調の原因を無料でお調べいたします。

みんなのアンテナ工事屋さん

状況1:エラーコードが表示される

E202のエラーコード

「謎のメッセージと数字が表示されてるんだけど…。」
「これってつまりどういう意味なの?」

よくあるエラーコードは、次の3つです。

エラーコード メッセージ
E201
  • アンテナレベルが低下しています。
  • 信号レベルが低下しています。視聴できる状態ではありません。
E202

もしくは「0020」

  • 受信できません。アンテナの設定や調整を確認してください。
  • 放送が受信できません。リモコンで放送切換や選局を確認してください。
  • 信号が受信できません。ケーブルの接続を確認してください。
E203

  • 現在このチャンネルは放送を休止しています。
  • 現在放送されていません。

↑表示されているエラーコードから、それぞれの項目にジャンプできます。

3つのエラーコードの原因と対処法を見てみましょう。

E201:アンテナレベルが低下しています

テレビのアンテナレベル

E201エラーは、テレビのアンテナレベル(受信レベル)が低下しているときに表示されるエラーコードです。

地上波・衛星放送それぞれの「アンテナレベル/信号レベル」を調べるには、リモコンの「メニュー」ボタンを押して「設定」画面を開き、「受信設定」を選択しましょう。

受信設定

このとき、アッテネーターのオン/オフを切り替えると受信レベルが改善することがあります。
1度試してみてください。

アッテネーターのオンオフを切り替えるとテレビ映りが改善することがある

ここからは、E201エラーが出る原因を見ていきましょう。

  1. ケーブルの接触不良
  2. アンテナの不具合
  3. 大きな建物などの遮蔽物による不具合
  4. 雨や雪などの天気の影響による不具合
【原因1】ケーブルの接触不良

ケーブルが抜けかけていたり、ホコリがたまっていると、電波がうまく供給されません。
テレビの主電源を切ってから、ケーブルを抜き差しして確認してみましょう。

もし断線していた場合、新しいケーブルと交換しましょう。

【原因2】アンテナの不具合

アンテナが劣化したり、向きが変わると電波を受信できなくなります。

当社はよく「台風でアンテナの向きがずれてしまった」という方からご依頼をいただきます。
屋根上や外壁のアンテナに不具合がないか、確認しましょう。
このとき、屋根に上っての点検は危険なので、目視かカメラのズーム機能を使って見てみてくださいね。

本格的な点検は、プロのアンテナ業者に無料調査を依頼するのがおすすめです。

アパートやマンションなどの集合住宅にお住まいで、共聴アンテナでテレビを視聴している方は、まず建物の管理人さんや大家さんに相談しましょう。

【原因3】大きな建物などの遮蔽物による不具合

最近、近所に大きなビルが建設された。
ご近所の庭木が大きくなって、ちょうどうちのアンテナと電波塔の間に生い茂っている…。

このようなときにも、E201エラーが出ることがあります。

自治体のホームページに電波障害について記載があるかもしれません。
もしも記載がなければ、自治体に直接相談するか、この下で紹介する原因を疑ってみましょう。

【原因4】雨や雪などの天気の影響による不具合

雨や雪は電波を吸収しやすい性質があるため、天候が悪くなると電波の受信が足りず、テレビが映らなくなってしまうことがあります。

このように天気が悪いときに切り替わる低画質な放送を、「降雨対応放送」と呼びます。

降雨対応放送とは
雨天時にまったく受信できない状態を避けるために、一時的に画質や音質を下げた放送を「降雨対応放送」といいます。
 

降雨対応放送は一時的なもので、天気が回復すれば終了します。
まずは待ってみましょう。

「雨が降るたびにE201エラーが出て困る」という場合は、アンテナ工事業者に相談しましょう。
より強いアンテナを設置するか、アンテナが受信した電波を増幅する装置「ブースター」を設置してくれますよ。

試しても解決しない場合:アンテナ業者へ相談

「ケーブルを抜き差ししてみても解決しない」
「外から見てもアンテナが曲がってるか確認できない」
「天気が悪いといつもエラーが出る」

このようなときは、プロのアンテナ工事業者に問い合わせましょう。
わたしたちみんなのアンテナ工事屋さんは、アンテナのことはもちろん、ケーブルまわりもしっかりと点検・修理いたします!
下の無料相談から、お気軽にご相談くださいね。

📞: 0120-769-164

E202:受信できません。アンテナの設定や調整を確認してください。

e202エラーコード

E202は、テレビに電波が届いていないときに表示されるエラーコードです。
E202の原因は次の5つです。

  1. ケーブルの接触不良
  2. チャンネル設定の不具合
  3. B-CASカードの不具合
  4. 電波障害による不具合
  5. アンテナの不具合


くわしい原因と対処法をご説明していきますね。

【原因1】ケーブルの接触不良

よくあるのが、テレビの裏にある端子の接続場所を間違えていたり、ケーブルの芯線が折れてしまっている状況です。
他にも、そもそもケーブルが抜けていたり、ゆるんでいることも考えられますね。

1度ケーブルをはずして、しっかりと接続しなおしましょう。
このとき、端子が折れていないかも確認してください。

【原因2】チャンネル設定が間違っている

一部のチャンネルにだけE202のエラーが表示されるとき、チャンネル設定の不具合を疑ってみましょう。
チャンネル設定とは、テレビ購入時に視聴できる放送局を地域ごとに設定する作業のこと。
引っ越ししたときや、電波の受信状況が変わったときは、再設定が必要です。

リモコンのメニューから、もう1度チャンネル取得をしてみましょう。

チャンネル設定の手順(Panasonic VIERAの場合)
チャンネル設定の手順
  1. リモコンの「メニュー」ボタンを押す
  2. 画面の「機器設定」を選び、「決定」を押す
  3. 「設置設定」を選び、「決定」を押す
  4. 「チャンネル設定」を選び、決定を押す
  5. 「地上デジタル」もしくは「衛星放送」どちらかを選び、「決定」を押す
  6. 「初期スキャン」「再スキャン」「マニュアル」のどれかを選び、画面の操作に従って設定する
  7. リモコンの「○(戻る)」ボタンを押して終了する

「6」で紹介した3つのチャンネル設定について、くわしくお伝えします。

  • 初期スキャン
    引っ越したときや、新しく地デジ放送を見たいときに、改めて自動でチャンネル設定します。
  • 再スキャン
    地上デジタル放送の受信状況が変わったときや、新しい放送局が開局したときに、受信できる放送局を自動で追加します。
  • マニュアル
    地上デジタル放送のチャンネルをお好みで設定し直すことができます。

よりくわしく知りたい方は、お手持ちの説明書をご覧ください。

【原因3】B-CASカードの不具合

テレビの背面にあるB-CASカードに不具合があると、E202エラーが起こりやすくなります。
B-CASカードを取り出して、折れたり曲がったりしていないか確認みてください。

【原因4】住んでいる地域で電波障害が起きている

住んでいる地域で電波障害が起きていたり、大がかりな建設工事が行われているときも、E202が表示されやすくなります。
市区町村のホームページを見て、電波障害について記載がないか調べてみましょう。

慢性的にE202が表示される場合は、そもそもアンテナの受信感度がお住まいの地域にあっていない可能性があります。
ご近所はどのようなアンテナを設置しているでしょうか。
大きな八木式アンテナ(魚の骨の形)が多かったり、ケーブルテレビに加入しているお家が多くはないですか。

もっとも手っ取り早いのは、アンテナ業者に電波状況を調べてもらうことです。
場合によっては、強いアンテナに交換したり、ブースター工事が必要になります。

【原因5】アンテナの不具合

アンテナが劣化したり向きが変わると、電波がテレビに届かなくなり、E202が表示されることがあります。
お住まいのアンテナが曲がったり倒れたりしていないか、目で見て確認しましょう。

屋根の上や外壁の高い位置にあるアンテナは、プロのアンテナ工事業者なら、無料で点検してくれます。
くれぐれも、ご自身で屋根に登ってケガをすることのないようにしてくださいね。

試しても解決しない・分からない場合:業者・管理人に相談

「ケーブル抜き差ししてみたけど、変わらないなあ…。」
「自分ではアンテナ確認できないから見てもらいたい!」

そんなときは、プロのアンテナ工事業者に頼みましょう。

わたしたちみんなのアンテナ工事屋さんは、お問い合わせから最短30分で駆けつけます!
お急ぎの方はまずお問い合わせくださいね。

0120-769-164

アパートやマンションにお住まいで、共聴アンテナを使用している方は、管理人さんや大家さんに相談してみましょう。

E203:現在このチャンネルは放送を休止しています

E203は、選択したチャンネルが放送休止しているときに表示されます。
原因としては、以下の2つが考えられます。

E203エラーの原因2つ

E201エラーの対処法

放送休止していないのにも関わらず映らない場合、アンテナレベルが不足して受信できない場合が考えられます。

テレビの主電源のオンオフを試し、アンテナレベル・受信状況を確認しましょう。

それでも解決しないなら:メーカーに相談

テレビに問題がある可能性が高いので、テレビのメーカーへ問い合わせてみましょう。

↑クリックするとサポートページにジャンプします。


E201、E202、E203以外のエラーコードはこちらです。

エラーコード 原因と対処法
E100

E101、E102

  • E100:B-CASカードが未挿入です
  • E101: ICカードが読み取れません
  • E102:このカードは使用できません
E209

  • E209:衛星アンテナケーブルがショートしています

↑表示されているエラーコードから、それぞれの項目にジャンプできます。

E100:B-CASカードが未挿入です

E100エラーコード

E100は、B-CASカードに問題があるときに表示されるエラーコードです。
ほかにもB-CASカードが原因のエラーコードに、E101とE102があります。

  • E101: ICカードが読み取れません
  • E102:このカードは使用できません
B-CASカードとは

テレビに付属しているICカードのことをいい、テレビの背面や側面の挿入口に挿入します。

「IC(集積回路)」が組み込まれているので、エラーが表示されないかぎり、むやみに抜き差しはしないようにしてください。

E100などのエラーが表示される原因は3つあります。

E100エラーの原因3つ
  1. B-CASカードが挿入されていない
  2. B-CASカード以外のカードが挿入されている
  3. ICチップに傷がついてる

それぞれの原因と対処法をご紹介していきますね。

【原因1】B-CASカードが挿入されていない

B-CASカードをテレビの挿入口に挿入しましょう。

地デジ・BSCS対応のテレビには赤色のカード、地デジのみ対応のテレビには青色のカードを挿入してください。

【原因2】B-CASカード以外のカードが挿入されている

B-CASカードを挿入していても表示されるときは、カードが読み取れてない可能性があります。

テレビの主電源を切ってから、B-CASカードを抜き差しし、正しい向きで挿入されているか確認しましょう。

【原因3】ICチップに傷がついている

テレビの主電源を切ってから、B-CASカードを抜き、ICチップをやわらかい布(メガネ拭きなど)で拭きましょう。

B-CASカードに問題があるとわかったら、交換が必要です。
B-CASカードカスタマーセンターに問い合わせましょう。

それでも解決しないなら:メーカーに相談

色々試したけれど直らない…。

そんなときは、テレビの修理が必要です。
次の窓口から、メーカーに問い合わせてみてください。

↑クリックするとサポートページにジャンプします。

E209:衛星アンテナケーブルがショートしています

E209エラーコード

E209は、BSCSアンテナケーブルがショートして衛星放送が受信できないときに表示されます。
原因としては、以下の2つが考えられます。

E209エラーの原因2つ
  1. アンテナケーブルに不具合が起きている
  2. コンバーター電源の保護(BSCSアンテナの電源の保護)
コンバーター電源の保護とは

BSCSアンテナは、テレビやレコーダーから電力の供給を受ける必要があります。

もしアンテナケーブルがショートしていると、合わせてテレビの電源が壊れることがあるため、安全装置=電源の保護がはたらきます。

【原因1】アンテナケーブルに不具合が起きている

ケーブルがショートしていたり、断線している可能性があります。

ケーブルを抜き差ししたり、交換してみましょう。

【原因2】コンバーター電源が保護されている

アンテナケーブルまわりを確認しても表示されるようなら、BSCSアンテナの電源供給ができていない可能性があります。

テレビかレコーダーから、BSCSアンテナへの電源供給をオンにしてみましょう。

それでも解決しないなら:業者に相談

BSCSアンテナに問題が起きている 場合があります。

プロのアンテナ業者に相談してみましょう。

アパートやマンションにお住まいで、共聴アンテナを使用している方は、建物の管理人さんや大家さんに相談してみましょう。

状況2:テレビ自体映らない、画面が真っ暗

テレビの画面が真っ暗

「テレビ自体なにも映らない…。」
「音は出るけど画面が真っ暗…。」

このようにお悩みの方は、以下3つの状況にしぼられることが多いです。

テレビが映らない時の具体的な状況3つ
  1. 音も映像も出ない、テレビが完全に映らない
  2. 音も映像も出ないが、番組表は映る
  3. 映像は映らないが音は出る

1. 音も映像も出ない、完全に真っ暗

画面がブラックアウトしているときは、原因として以下の3つが考えられます。

  1. 入力切替が間違っている
  2. ケーブルの接触不良が起きている
  3. テレビ自体が寿命

それぞれの原因と対処法を見てみましょう。

【原因1】テレビが真っ暗なときの対処法

テレビが真っ暗なときは、次の4つの対処法を試してみてください。

  • テレビを再起動する
    1. 電源ボタンを約3秒押す
    2. 電源プラグを外して約5秒待つ
    3. プラグを差し込み、再び電源を入れる
  • 電源プラグがゆるんでいないか確かめ、コンセントにしっかりと差し込み直す
  • DVDやBDレコーダーを外してテレビの電源を入れる
  • B-CASカードを入れ直す
それでも直らなければ、テレビの寿命

テレビの寿命はキッパリ「◯年」とは決まってはいません。
そのため、突然故障することがあります。
20年もつテレビもあれば、3年で壊れてしまうテレビもあるのです。

ひとまずメーカーに問い合わせて、修理費がいくらか、新規買い替えが必要かを相談してみましょう。

↑クリックするとサポートページにジャンプします。

保証期間内の場合、無料で修理してくれるところもありますが、テレビの買い替えを視野に入れておいたほうが、もしものときでも慌てずにすみますよね。

2. テレビは映らないが、番組表は映る

テレビは映らないけれど番組表が映るときは、チャンネル設定に不具合が出た可能性が高いです。
リモコンの「メニュー」ボタンから設定画面を開き、チャンネルを再設定しましょう。

チャンネル設定画面

3. 映像は映らないが、音は出る

テレビの基盤が故障している可能性があります。

テレビメーカーに問い合わせて相談してみましょう。

古い型のテレビだと、修理するにも基盤の在庫がないことがあるので、買い替えが必要になるかもしれません。

↑クリックするとサポートページにジャンプします。

もしかして…テレビの不調は「700MHz帯電波障害」のせい?

「テレビやアンテナを確認しても直らない…。」
「映りが悪いし、完全に映らなくなるときがある…。」

もしかしたら、700MHz帯に試験電波が発射されている地域かもしれません。

700MHz帯電波障害とは

地デジに完全移行して空いた電波帯(700MHz帯)を、携帯電話やスマホで使えるよう、試験的に電波を発射しています。700MHz帯と地デジ放送の電波帯が近いため電波障害が起こり、テレビの映りが悪くなることがあります。

700MHz帯電波障害についてくわしく知りたい!という方はこちらをご覧ください。

参考:総務省 700MHz帯を使用する携帯電話基地局の開設に伴うテレビ受信障害対策について

事前工事の対象地域、影響が出る恐れがある地域にお住まいの方には、チラシが投函されているはずです。

該当地域の方は、700MHz利用推進協会が無償で工事を行っているので、心当たりがある方はお問い合わせしてみましょう。

一般社団法人700MHz利用推進協会

状況3:テレビ画面にノイズが入る(映りが悪い)

テレビのノイズ画面

ノイズ(ブロックノイズ)が入ったり、一部のチャンネルの映りが悪い場合、以下の原因が考えられます。

テレビ画面にノイズが入る原因4つ
  1. ケーブルの接続不良が起きている
  2. 電波不足になっている
  3. 電波過多になっている
  4. 700MHz帯電波障害が起きている

それぞれの原因と対処法をご紹介しますね。

【原因1】接続不良が起きているときの対処法

ケーブルの接続に不具合が起きている可能性があります。

ケーブルを抜き差ししたり、ケーブルを交換してみましょう。

【原因2】電波不足になっているときの対処法

電波が届きにくい地域だったり、分配器の使用やケーブルを延長していると、電波不足になりテレビの映りが悪くなります。

ブースターを使い電波を増幅するか、カベの端子増設をしてケーブルの延長を減らしましょう。

ブースター設置も端子増設も、経験がない方だと難しい作業になるので、プロのアンテナ工事業者に頼むのがおすすめです。

ブースターについてくわしく知りたい!という方はこちらをご覧ください。

【原因3】電波過多になっているときの対処法

電波塔に近いところに住んでいたり、ブースターが電波を増幅しすぎていると、電波過多になりテレビの映りが悪くなります。

電波が少なくても多くても映りが悪くなってしまうんですね…。

電波塔の近くに住んでいる方は、アッテネーター(電波を減衰する機器)を設置しましょう。

また、ブースターを設置している方は、アンテナレベルを見ながら数値を調節してみましょう。

【原因4】「700MHz帯電波障害」が起きているときの対処法

事前工事の対象地域、影響が出る恐れがある地域にお住まいの方には、チラシが投函されているはずです。

該当地域の方は、700MHz利用推進協会が無償で工事を行っているので、心当たりがある方はお問い合わせして確認してみましょう。

一般社団法人700MHz利用推進協会

端子増設や機器設置をするなら:業者に頼む

アンテナ工事業者に頼んでしまえば、アンテナまわりのブースターやアッテネーターなどの機器設置だけでなく、テレビもケーブルも点検してくれるのでおすすめです。

アパートやマンションにお住まいで、共聴アンテナを使用している方は、まずは管理人さんや大家さんに相談してみましょう。

原因4:リモコンが操作できない

リモコン

リモコンが操作できないときは、次の4つの原因が考えられます。

  • 電池が消耗している
  • リモコン受信部に向けて操作していない
  • リモコン受信部に蛍光灯の光など強い照明があたっている
  • テレビ本体の電源が「入」になっていない
  • ボタンの隙間にホコリが詰まっている

リモコンの送信部(赤外線を出す部分)をスマホのカメラで撮り、光が確認できなければ、電池切れもしくは故障の可能性が高いです。
このようなときは、リモコンの電池を交換したり、掃除をしてみてください。
「リモコンのボタンを強く押さないと反応しない」という場合は、そろそろ交換を検討する時期かもしれませんね。

色々試しても直らない、確認が難しい場合:業者に相談

業者に相談する

「テレビとかケーブルとか見て色々やってみたけど、直らないなあ…。」
「アンテナの向き調整とか、さすがに屋根に上るのはムリ…!」

そんなときは、プロの業者に頼んで確実に直してもらいましょう。

テレビが映らない…みんなのアンテナ工事屋さんにおまかせ!

みんなのアンテナ工事屋さんは、テレビ・アンテナ・ケーブルに関するお悩みを解決いたします!

Q. 「今すぐテレビが見たいのに、突然映らなくなった!」
「台風のせいでアンテナが曲がったかも…明日見たいテレビがあるから、すぐ来てくれない?」

こんなご要望にもおこたえします!最短30分で駆けつけ、当日施工いたします。
お急ぎの方はまずお問い合わせくださいね。

Q. 「配線やブースターもきちんと見てくれる?」

電気工事士の資格をもった作業員が、確実・丁寧に対応いたします。

アンテナレベルの確認やチャンネル設定など、施工後のテレビの確認まで、責任をもって対応いたしますので安心してご依頼ください!

Q. 「他のところと金額比較したいかも…。」
「とりあえず見積もりだけ出してもらうことってできる?」

お電話・メールでの無料お見積りを承っております!
費用いくらかかるのか知りたい!という方もご相談ください。

アンテナのことはもちろん、テレビ・ケーブル・機器で疑問やご不明点がありましたら、あわせて解決いたします!

突然テレビが映らなくなってしまったお客さまからも多数お問い合わせをいただいております。
工事後にご記入いただいたアンケートハガキでは、下のようなコメントを頂戴しました。

テレビが映らなくなってしまったお客さまからの感想アンケート

テレビが写らず困っていた所親切に対応していただき 助かりました。(40代 女性 A・Mさま)

このように「テレビが映らないんだけど、対応してくれる?」というお問い合わせも、しっかりと対応させていただきます。

まずは下記の電話番号、専用フォームから、お気軽にお問い合わせくださいね。

みんなのアンテナ工事屋さん

アンテナ工事業者の「新型コロナウイルス感染予防」

マスクをつけて窓を眺める女性

最後にもう1つだけ…あなたの健康にかかわる重要なお話をさせていただきますね。
昨今の業者選びでは、あなたの健康に配慮してくれるかどうかが重要です。

いまアンテナ工事を依頼するなら、世間を騒がせている新型コロナウイルスの感染予防にも積極的に取り組んでいる業者がオススメです。

「早くアンテナ工事をお願いしたいけど……いま業者を家に呼んで、健康面は大丈夫なのかな?」と心配している方も多いですよね。

大丈夫です、ご安心ください!
私たちみんなのアンテナ工事屋さんは、健康への配慮もバッチリです。

毎日の体温測定・手洗い・うがいを徹底した熟練スタッフがお伺いし、速やかにあなたの家のアンテナを点検・修理いたします。

電波調査中は作業員は外にいて、お客様は自宅の中でお待ちいただく形になります。
ベランダの窓なども閉めてから調査をおこないますので、「3密」の状態になることはありません!

新型コロナウイルス対策予防

衛生・健康に配慮した工事をご希望の方は、私たちみんなのアンテナ工事屋さんにお気軽にご相談ください!

まとめ

この記事の要点をまとめてみました。

  • テレビが映らなくなってエラーが出たら、それをもとに原因を見つけ対処する
  • アンテナが原因かも?と思ったらプロのアンテナ工事業者に依頼する
  • その他、ケーブルやブースターなど周辺機器のことでもプロに相談する

この記事を読んで、突然テレビが映らなくなっても落ち着いて対処しましょうね!

「色々試してもうまくいかない…。」
「確認するのも面倒…はやく直してほしい!」

そんな方はぜひみんなのアンテナ工事屋さんにおまかせください!

0120-769-164

私たちがどのようにアンテナ修理を行っているかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
お客さまからのお問い合わせから施工までを、実際の写真とともに掲載させて頂きました。

ぜひあわせて読んでみてください!

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

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