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テレビアンテナのブースターの費用相場と選び方|プロが教えるブースター設置方法

アンテナのお悩み対策
2021.10.06 更新
テレビアンテナのブースターについての疑問

「テレビアンテナにブースターを付けると、テレビ映りがよくなるって本当?」
「ブースターが必要みたいだけど、どうやって選べばいいの?」

こんにちは!みんなのアンテナ工事屋さんスタッフの田村です。
「ブースター」とは、テレビアンテナが受信した電波を増幅する装置です。
ホームセンターや家電量販店のほか、amazonなどのネットショップでも販売されていますね。
しかしブースターは種類が豊富なうえ、製品概要に「利得」や「雑音指数」といった電波の専門用語が並び、選び方が難しいという方も多いです。

そこでこの記事では、一般家庭ではあまり知られていないブースターの選び方と使い方を、わかりやすく解説いたします。

  • ブースターの基本情報と費用相場
  • ブースターの選び方と設置方法
  • ブースター設置で起こるトラブル

ブースターの基礎知識や選び方を知って、キレイなテレビ映像を楽しみましょう!
それではまいります!

「ブースター工事をプロの業者に頼みたい」という方は、みんなの工事屋さんにお任せください! 最安値16,500円から、即日対応いたします。

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ブースターの基本情報と費用相場

ブースターの増幅部と電源部

ブースターとは、アンテナが受信した電波を増幅する装置です。

テレビ信号を複数にわけたり、ケーブルを長く配線すると、テレビの信号レベルが下がります。
このことを電波の「減衰」や「損失」と言います。
減衰や損失の影響で​​​​テレビ映像に障害が出たときに、信号レベルを増幅させてくれるのが、ブースター(増幅器)なのです。

新築のアンテナ工事では標準工事に組み込まれるほど、テレビ信号の受信に欠かせない装置です。

ブースターが必要な状況

私たちみんなのアンテナ工事屋さんでは、次のようなお客さまに対して、ブースターの設置をご提案しています。

  • 住んでいる地域の電波が弱い
  • テレビの映像にノイズが入る
  • 特定のチャンネルだけ映らない
  • テレビがほとんど映らない
  • テレビの台数を増やした
  • アンテナからテレビまでの距離が長い

ブースター工事で補えない電波不良の場合、より受信感度の強いアンテナに交換するか、ケーブルテレビや光回線へのお乗り換えをおすすめします。

ブースターの費用相場は5,000〜40,000円

ブースターを単品で購入する場合の費用相場は、5,000円〜40,000円です。
簡易的な卓上ブースターが5,000円前後で購入できるいっぽう、高機能のブースターは単価37,500円と、性能によって値段に大きく差があります。

業者にブースター工事を頼む場合の費用相場は、人件費や利得の調整費用を含めて15,000〜42,000円ほど見ておきましょう。

ブースター工事はプロのアンテナ工事会社に任せたほうがいい

結論から言うと、本気でテレビの電波不足を解消したい場合、ブースター工事はプロのアンテナ工事会社に任せたほうがいいです
ブースター工事には、電気工事の知識と経験、高所作業や屋内配線の技術が求められます。
高性能なブースターを1台、正しく設置するだけで、家中のテレビ映りが改善しますので、まずは専門家に見てもらうのが1番です。

とはいえ、一般の方でもブースター設置に成功している方はいらっしゃいますので、この章の下で選び方と設置方法をお伝えしますね。

ブースターはこう選ぶ!チェックすべきポイント5つ

屋外に設置されたブースターの増幅部

ここでは、ブースター選びの5つ基準を紹介します。

  • 「屋内型」と「屋外型」
  • 「雑音指数(NF)」
  • 「利得(dB)」
  • 「定格出力(dBμV)」
  • 「VSWR(インピーダンス)」

ブースターには、UHF・BS/CS・4K8K対応のものがあります。
まずは自分の見たい放送、周波数帯に対応しているか確認しましょう。
さらにブースターは、家庭用、共同通信用、ケーブルテレビ用の3種類があります。
家庭用を選びましょう。

1. 映像が不安定なら「屋内型」、ほとんど映らなければ「屋外型」

ブースターは大きくわけると、屋内型と屋外型の2つの種類に分けられます。
それぞれの特徴や選ぶときの目安はこちらです。

屋内型 屋外型
設置場所 テレビの近く 増幅部:アンテナの近く
電源部:テレビの近く
手軽さ
テレビとつなぐだけ

難易度が高い
増幅効果
増幅効果が低い

増幅効果が高い
こんな人にオススメ ・テレビの映像が不安定
・アンテナからテレビまでの距離が長い
・分配器を使っている
・テレビがほとんど映らない
・新居への引っ越し
・電波が弱い地域に住んでいる
映像が不安定な場合は「屋内型」がベスト

「屋内型」とは、ブースターの電源部と増幅部が一緒になった商品です。
テレビが映らないときの応急処置として、背面に直接つなぐと電波を増幅してくれます。

次のことが原因でテレビ映りが悪くなったときは、屋内型ブースターを設置するとテレビ映りが改善される可能性があります。

  • テレビの映像が不安定(ブロックノイズなど)
  • 壁面テレビ端子からテレビまでのケーブルを長くした
  • 壁面テレビ端子からテレビまでの間で、ビデオやHDDを接続するために信号を分配した

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    テレビがほとんど映らないときは「屋外型」を選ぶ

    「屋外型」ブースターは、電源部と増幅部が別々になっています。
    次のようなケースでは、屋外型ブースターの設置がオススメです。

    • テレビがほとんど映らない
    • 新居への引っ越し
    • 電波が弱い地域に住んでいる

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    ブースター選びの基準と屋内用ブースターの注意点

    結論から言うと、1台で建物全体の電波を調整できる屋外型ブースターがおすすめです。
    テレビの映りが少し悪い程度であれば、屋内型ブースターの導入で解決することもあるものの、電源部の配置が不適切だと戸建て住宅の配線を乱してしまう可能性があります。

    分配器の種類 ブースターの電源部の位置
    電源通過型 分配器の前と後、どちらでもOK
    1端子電通(片電通)型 導通する方向のアンテナ線に接続する
    電流カット型 分配器と増幅部の間に接続する

    お客様の状況によってベストな配線が変わってくるので、ご自宅の配線がわからないという時はプロのアンテナ工事会社に相談してみましょう。

    📞: 0120-769-164

    2. ノイズを抑える「雑音指数(NF)」が低いものを選ぶ

    ブースターの「雑音指数(NF)」とは、受信した電波がどれくらいノイズの影響を受けているのかを表す数値です。
    雑音指数の数値が低いほど、受信した電波の質を落とすことなくテレビまで届けることができます!

    迷ったときは、できるだけ雑音指数が低いものがベターです。
    雑音指数の数値が「1」に近いブースターを選んでみましょう。

    3. 電波状況が悪いなら「利得(dB)」が高いものを選ぶ

    あなたの家の状況に合った利得のブースターを選びましょう。
    「利得(dB)」とは、そのブースターがどれくらい電波を増幅できるのかを表す指標です。ゲインと呼ばれることもあります。

    必要な利得は、分配器の数やケーブルの長さによって決まります。

    4. 出力の心配がいらない「定格出力(dBμV)」が高いものを選ぶ

    「定格出力(dBμV)」とはブースターの最大出力レベルのことです。
    最大出力レベルが大きいブースターは使いまわしが効きますので、できるだけ大きいものを選びましょう。

    というのも、ブースターの出力レベルは、定格出力レベルを超えないレベルで調整します。
    ただしブースターを複数台継続して使用すると、ひずみが増加し、信号品質が定価してしまいます。
    なので、定格出力レベルを下げて運用しましょう。

    ブースターの台数 定格出力レベル
    1台 定格出力レベルぴったり
    2台 定格出力レベルより−3dB下げる(2台とも)
    3台 定格出力レベルより3台とも−4.8dB下げる(3台とも)

    5. VSWR(インピーダンス)が低いものを選ぶ

    VSWR(インピーダンス)とは「電圧定在波比」の略で、直流と交流の抵抗の大きさを表しています。
    抵抗が少ないほど効率よく信号を伝送でき、キレイな映像を映し出せます。

    VSWRが「1」に近いものを選びましょう。

    まとめ:家庭用ブースターの規格項目おさらい

    家庭用ブースターの規格項目を表にまとめました。
    ブースターを購入するときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    規格項目 概要
    屋内型と屋外型 ・映像が不安定なら「屋内型」を選ぶ
    ・テレビがほとんど映らないなら「屋外型」を選ぶ
    利得(dB) ・テレビ信号を増幅する能力のこと。
    ・数値が大きいほど増幅能力が高い。
    ・利得は、分配器の数やケーブルの長さで決める。
    雑音指数(NF) ・ブースターから発生する雑音の度合いを示す指数。
    ・指数が低いほど性能がよい。
    ・受信した電波が弱い場合、雑音指数の低いブースターを使用すると効果的。
    定格出力レベル(dBμV) ・ひずみなどの規格値を満たす出力レベルのこと。
    ・増幅された信号が入力信号に忠実といえる限界の出力レベル。
    ・定格出力が大きいものを選ぶ
    インピーダンス(VSWR) ・インピーダンスの度合いを表す値。
    ・Voltage Standing Wave Ratio(電圧定在波比)の略。
    VSWRが1に近いほど、効率よく信号を伝送できる。

    以上、ブースターの選び方をお伝えしました。
    ご自宅にピッタリのブースターをプロに選んでほしい!という方は、みんなのアンテナ工事屋さんにご相談ください!

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    ブースターの設置方法

    屋内用、屋外用それぞれの設置方法をお伝えします。

    屋内型のブースターを設置する

    1テレビとブースターを接続する

    テレビの背面についたアンテナケーブルを、ブースターの「出力」端子に接続しましょう。

    2壁面のアンテナ端子に接続する

    別売りのアンテナケーブルを、ブースターの「入力」端子に接続しましょう。 反対側の端子は、壁面のアンテナ端子に接続します。

    3(※ レコーダー用のみ)レコーダーとブースターを接続する

    別売りのアンテナケーブルを、ブースターの「出力2」と書かれた端子に接続します。 反対側はDVD/BDレコーダーにつなぎましょう。

    4ブースターをコンセントにつなぐ

    ブースターに付属している電源供給用USBケーブルをACアダプタにつなぎ、コンセントに差し込みましょう。

    古いブースターを外して屋内型ブースターに交換したらテレビが映らなくなった…

    古いブースターの電源部だけを撤去し、増幅部を外していないことが原因です。
    屋根上のアンテナの近く、もしくは屋根裏にある増幅部を探して、外してみてください。

    屋外型のブースターを設置する

    1アンテナの支柱(マスト)にブースターの増幅部を取り付ける

    ブースターの設置場所

    アンテナ本体と増幅部の間隔は、1m以上離すのがベストです。
    また、分配器など、ノイズの原因となる機器の近くに設置しないようにしましょう。

    2電源部を取り付ける

    接触不良が起きやすい電源部は、人の手が届かない場所に安置しましょう。テレビの裏や屋根裏などの室内に設置することが多いです。

    3同軸ケーブルに防水キャップやコネクターを付ける

    同軸ケーブルにF型接栓などのプラグがついていなければ、ここでつけましょう。

    4ブースターに同軸ケーブルを接続する

    増幅部の下にある入力端子、出力端子それぞれに同軸ケーブルをつなぎましょう。
    増幅部の出力端子から伸びたケーブルは、屋内の電源部につなぎます。
    電源部から伸びたケーブルは、コンセントにつなぎましょう。

    5ブースターの利得を調整する

    ブースターの機能説明

    増幅部のカバー下にある利得のつまみを回して、テレビ映りを確認しましょう。
    テレビのチャンネルが問題なく映れば作業は終了です。お疲れさまでした。

    ブースターの調整方法

    ブースターを調整する作業員

    ブースターの利得は高すぎても低すぎても、テレビ映りはよくなりません。
    利得を適正値に保つために、ブースターがもつ3つの調整機能を理解しましょう。

    ブースターの調整機能
    調整機能 概要
    チルト 高い周波数帯で、伝送損失が大きくなったときに使う。
    ・チャンネル間の信号レベル差をなくす機能。
    ・チャンネル間のレベル差がないほうが、受信状態が良好になる。
    ・起点となる周波数に対し、低い周波数の信号レベルを減衰させる。
    イコライザー チャンネル間の信号レベル差が大きいときに使う。
    ・ケーブル損失と反対の周波数特性をもつ。
    ・起点となる周波数に対し、減衰特性を補う。
    ・チャンネル間の信号レベル差をなくす機能。
    利得調整、
    アッテネーター
    入力レベルが強すぎるときに使う。
    ・ブースター入力レベルの規定値を超える場合に限る。
    ・信号をフラットに減衰させる。
    増幅器の調整めやす
    UHF 推奨値 BS/CS 推奨値
    強電界地域
    (80db以上)
    利得切替を30dB以上にして、利得25dBにする 信号の減衰:小 分配数が少ない、伝送距離が短い場合は、入力レベル調整スイッチを−10にして利得25dBにする
    中電界地域
    (70db以上)
    利得切替を30dB以上にして、利得35dBにする 信号の減衰:大 分配数が多い、伝送距離が長い場合は、入力レベル調整スイッチを0dBにして利得35dBにする
    弱電界地域
    (60dB以上)
    利得切替を40dB以上にして、利得45dBにする 高い周波数の電波:弱 アンテナからブースターまでのケーブルが長くなり、高い周波数の電波が弱くなったときは、入力レベル調整スイッチを8Ø4にしてチルト8dBにする

    電波の強さを測定するには、レベルチェッカーを使いましょう。
    レベルチェッカーをブースターとつないで、信号レベルを確認しながら調整するとうまくいきやすいです。

    ブースターとレベルチェッカー
    ブースターの設置・調整はプロのアンテナ工事会社に任せたほうがいい

    ここまでお伝えしたとおり、ブースターの設置・調整は、電気工事の中でも難易度の高い作業です。


    また、アンテナが屋根上や2階外壁についているお家では、ブースターの設置にも高所作業が必須となります。
    屋根上やはしごを使った高所作業や落下してケガをする危険性があり、大変です。

    建設工事の死傷事故のうち年間30%以上が、高所からの転落によるものです。
    参考:労働災害発生状況|厚生労働省

    以上の理由から、プロのアンテナ工事会社におまかせしたほうが安心です。
    みんなのアンテナ工事屋さんでは、ブースターの設置・交換工事を最安値16,500円から承っております。

    ご自宅の電波状況の調査、アンテナの点検、テレビ映りの確認までセットで行いますので、お困りの方はお気軽にお声がけくださいね。
    ご相談・調査は無料で実施しております。

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    みんなのアンテナ工事屋さんのブースター工事は、当社の施工ブログに掲載しています。ぜひご覧くださいね。
    ブースター工事|みんなのアンテナ工事屋さん 施工ブログ

    ブースターの設置でよくあるトラブル

    屋根裏に設置されたブースター

    ブースターの設置でよくあるトラブルを紹介します。 

    1. テレビが映らない
    2. テレビの映りが悪い
    3. ブースターの異常発振

    1. ブースターを設置してもテレビが映らない

    ブースターを設置してもテレビが映らない場合、アンテナの受信不良、もしくはそもそも信号品質が悪い可能性があります。

    もともと質の悪い電波をブースターで増幅しても、テレビ映りはよくなりません。
    より高性能なアンテナに交換するか、アンテナの設置場所を変えるなどの対策が必要です。

    ブースターとアンテナの距離が離れている場合、ブースターをアンテナの直下に設置することで、映りが回復する場合があります。
    ぜひ試してみてください。

    2. ブースターを設置してもテレビ映りが悪い

    チャンネルごとの受信信号のレベル差が大きいと、テレビの映像にブロックノイズなどの受信障害が起こることがあります。
    受信信号ができるだけ一定になるよう、イコライザー機能を使ってブースターを調整しましょう。

    ブースターを設置したのにアンテナレベルが向上しないのはなぜ?
    ブースターを設置したのにアンテナレベルが変わらなかったり、下がったりすることがありますね。
    これはブースターのせいではありません。

    そもそも「アンテナレベル」や「受信レベル」は、信号品質(C/N比)の換算値を表しています。
    ブースターを追加すると信号レベルは上がるものの、信号品質は変わりません。
    そのため、アンテナレベルが変化しないことのほうがむしろ普通です。

    ただしブースターの設置場所によっては、アンテナレベルが変化することもあります。

    3. ブースターの異常発振

    「異常発振」とは、ブースターの出力側にある電波が入力側の電波に逆戻りすることで起きる現象です。
    スピーカーにマイクを近付けると、「キーン」という大きな音が鳴るハウリングが起こりますよね。 これも発振の一種です。

    ブースターの異常発振は、次のようなケースで発生します。

    • ブースターの劣化・故障
    • 設置場所が不適切
    • ケーブルの接続不良
    • 利得の調整ミス
    • ケーブルの束ね、ねじれ

    異常発振が起こると、妨害電波が発信されます。
    妨害電波が発信されると、テレビの映りが悪くなったり、画面が真っ黒になるといった障害が広い範囲に発生します。
    1台のブースターの異常発振が、携帯電話など他の機器に影響を与えたり、数百〜数千世帯のご近所のテレビに影響を及ぼすなんてこともあるんです。

    「え、妨害電波ってそんなに大変なんだ…。」
    心配になる方もいるかもしれませんが、正しく設置すれば異常発振が起こることはありません!
    「キレイなテレビを見たかっただけなのに、他の家に迷惑をかけてしまった…!」なんてことにならないためにも、ブースターの設置はプロの施工業者に依頼してくださいね。

    私たちみんなのアンテナ工事屋さんでは、ブースターの設置・交換工事を承っております。
    施工業者によっては、ブースターのみの設置工事は対応不可ということもありますが、当社はお客さまのご希望にあわせて、柔軟に対応いたします!

    「新しいブースターを設置してほしい」
    「古いブースターを撤去して、新しいブースターに交換してほしい」
    「テレビアンテナとブースターを一緒に設置してほしい」

    上記のようなご相談、大歓迎です!
    ご相談とお見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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    お気軽にご相談ください。
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    まとめ

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
    この記事のポイントを3行で振り返ってみましょう。

    • ブースターとは、アンテナが受信した電波を増幅する装置
    • ブースター選びでは、「屋外型・雑音指数(NF)低め・利得(dB)高め・定格出力(dBμV)高め・VSWR(インピーダンス)低め」がオススメ
    • ブースター設置はテレビ映りの悪化や電波妨害を引き起こすため、プロのアンテナ工事会社に任せたほうがいい

    ブースターをはじめとしたアンテナの周辺機器は、よほどの知識がないとご自分での選定や設置が難しいのが正直なところ。
    実際に「自分で設置してみたら余計に映りが悪くなってしまった…。」というお客様からのご相談も多いです。

    ブースター工事のDIYにはトラブルがつきもの。
    トラブルにあわないためにも、知識と経験が豊富なプロのアンテナ工事会社に依頼しましょう。

    私たちみんなのアンテナ工事屋さんでは、みなさんが快適なテレビライフをおくれるように全力でサポートいたします!
    お電話やメールでのご相談やお見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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    この記事を読んだみなさんがトラブルなくブースターを設置し、キレイな画面でテレビを楽しめますように。
    以上、みんなのアンテナ工事屋さんスタッフ、田村がお送りしました!

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