ケーブルテレビからアンテナに移行したいのですが、費用はどれぐらい違うのでしょうか? (神奈川県 Y.S)

 

「現在、月額2,600円でケーブルテレビを契約しています。

見ない番組が多く、もったいないので、屋根やベランダに取り付けるテレビアンテナに切り替えようと思っています。

ケーブルテレビとアンテナで、費用にどれぐらい差があるのか知りたいです。

また、テレビアンテナに切り替えた場合でも、電話やネットは今まで通り使えるのでしょうか?
スムーズにケーブルテレビからアンテナに移行する手順についても教えてください。

(神奈川県 Y.S)

2年以上使えば、ケーブルテレビよりもアンテナの方がおトクです!ケーブルテレビの解約は親会社に、アンテナの設置は業者に相談しましょう

こんにちは!
みんなのアンテナ工事屋さんの中沢です。

ネットや電話とセットで契約できて、地方や山間部でも都市部と同じようにテレビが見れるのが売りのケーブルテレビ

しかし最近では全国的に電波状況がよくなったり、ケーブルテレビでしか見れない番組が減ったことで、

「節約のために、ケーブルテレビから普通の民法だけに切り替えたい!」
「ケーブルテレビを使ってみたけど、やっぱりアンテナに戻したい!」

というお客さまが増えています。

今回の質問者さんも、月々2,600円でケーブルテレビを契約しているとのことで、ちょっと痛手ですね。
無駄な出費はできれば節約したいところです。

そこで、今回は

(1)ケーブルテレビとアンテナのコスト比較
(2)ケーブルテレビからアンテナに交換する流れ

2つのトピックについてお伝えしたいと思います。

まず、(1)ケーブルテレビとアンテナのコスト比較について。

長期目線では、テレビアンテナが1番おトク!気になるランニングコストは?

結論から言うと、2年以上使えば、ケーブルテレビよりもアンテナの方が安く済みます!
どういうことか、詳しく説明しますね。

一般家庭でテレビを見る方法は、大きく分けて以下の3つ。

  • テレビアンテナ
  • 光回線
  • ケーブルテレビ

どの方法を選択するかは、見たい番組や住んでいる地域の電波状況によって異なります。
ただし、コスト面ではどれを選ぶかによってのちのち大きく差が出るって知ってましたか?

詳しくは、下の表を見てみてください。

テレビアンテナ 光回線 ケーブルテレビ
設置費(+工事費)
高 15,000〜60,000円

中 5,800円〜30,000円

低 3,000円〜※工事費不要の場合も
ランニングコスト※テレビのみ契約した場合の換算
なし※修理・点検費用がかかることがあります。

 月額費用 750円〜5,000円※テレビの台数分の月額費用がかかることもあります。

 月額費用 1,600円〜6,000円※テレビの台数分の月額費用がかかることもあります。
チャンネル数
ネット・電話回線契約の自由度
天気・災害の影響の受けにくさ

ここでは表の上2行、特にコスト面について詳しく見てみましょう。

テレビアンテナの初期費用は、設置費と本体費合わせて15,000〜60,000円程度。
(※お住まいの住宅や電波状況によっても異なります)

光回線やケーブルテレビの工事費と比較しても、やや割高ですよね。

このため、
「テレビアンテナのコストが1番高いんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、実はそうではありません。

アンテナの場合、1度設置してしまえばランニングコストがかからないんです。

その点、ケーブルテレビや光回線を契約すると月々の固定費がかかります。

故障や修理といったトラブルがなければ、テレビアンテナを設置してから約2年ほど使用すれば、ケーブルテレビよりもお得になる計算です。

特に以下の3つの項目に当てはまる方には、テレビアンテナがおすすめです。
ぜひ設置を検討してみてください。

  • 民法のテレビ番組が見れればOK
  • 家の屋根や壁にアンテナを設置しても問題ない
  • 台風などの災害、塩害の影響を受けにくい地域に住んでいる

テレビアンテナ、光回線、ケーブルテレビの違いについてもっと知りたい方は、こちらの記事を見てみてください。

3つの視聴方法のメリット/デメリットについて詳しく紹介しています。

それでは、ここからはいよいよ(2)ケーブルテレビからアンテナに交換する流れについてお伝えしたいと思います。

ケーブルテレビからアンテナに移行する流れは?まずは親会社に解約の相談を

あなたが契約しているケーブルテレビの親会社はどちらですか?
まずはケーブルテレビ会社のホームページや電話窓口から、契約状況を確認してみてください。

この時、ケーブルテレビの解約金や撤去費がいくらかかるのかも見ておきましょう。

大手ケーブル会社「J:COM」の場合は…

大手ケーブルテレビ会社のJ:COMだと、2年ごとに契約が自動更新される仕組みになっています。解約する時期が契約月から遠いほど、解約金が高額になる可能性があるので、事前に確認するようにしてください。

また、ケーブルテレビの解約時には必ず撤去費がかかります。
すべてのサービスを解約し、室内の配線ごと撤去する「全撤去」が6,000円

ネットや電話などの1部のサービスを残した状態で解約し、チューナーやモデムなどの機器だけを撤去する「部分撤去」が2,000円になります。

全撤去か部分撤去かは、契約者の希望により決定します。

この時の選択によって、解約後に電話やネット回線が使えなくなる可能性があるので、注意してください。

ここからは、以下の2つのケース別に、ケーブルテレビの解約方法とアンテナへの移行手順について紹介します。

  1. 現在ケーブルテレビを契約していて、テレビのみ加入している場合
  2. 現在ケーブルテレビを契約していて、テレビのほかにインターネットや電話にも加入している場合

まずは、1. 現在ケーブルテレビを契約していて、テレビのみ加入している場合から。

1. 現在ケーブルテレビを契約していて、テレビのみ加入している場合

大まかな手順は以下の2つです。

  1. 契約しているケーブルテレビの親会社に連絡し、解約手続きをする
  2. アンテナ工事業者に連絡し、新しいアンテナを設置する

まずは契約しているケーブルテレビの親会社に連絡して、解約手続きを完了してください。

ケーブルテレビの解約が済んだら、すぐにアンテナ工事をしても大丈夫です。
アンテナの工事が終わり次第、すぐにテレビを視聴できるようになります。

「すぐにテレビを視聴できるようにしたい!」
という場合は、ぜひ私たちみんなのアンテナ工事屋さんにご相談ください。

最短30分でお伺いし、お客さまに合ったアンテナを設置します!

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次に、テレビ以外のサービスも契約している場合についてお伝えします。

2. 現在ケーブルテレビを契約していて、テレビのほかにインターネットや電話にも加入している場合

この場合も、まずは契約しているケーブルテレビの親会社に連絡して、解約手続きを完了してください。

ただし、ケーブルテレビを解約したあとは、インターネットと固定電話の使用ができなくなります。

「これからもインターネットや固定電話を使いたい!」
という方は、別途手続きが必要です。

ここからは、ケーブルテレビを解約したお客さまからよく選ばれている3つのケースについて紹介します。

【よく選ばれている3つのケース】

  1. インターネットの固定回線も固定電話も必要ない
  2. インターネットの固定回線と固定電話を光回線に切り替える
  3. 固定電話のみNTTなどの電話回線に切り替える

それぞれの対処方法を1つずつ見ていきましょう。
まずは、インターネットも固定電話も必要ない場合から。

1.インターネットの固定回線も固定電話も必要ない場合

「ネットも固定電話を使わない。携帯があれば十分」
「ネットの固定回線を引かなくても、スマホのパケット通信のみで事足りる」
「ネットの固定回線ではなく、ポケットWi-Fiを利用する」

などなど、インターネットの固定回線と電話回線を引かないお客さまが増えています。

このような方は、すぐにアンテナの工事を始めることができます。

「少しでも早くテレビが見たい!」
という方は、ぜひ私たちみんなのアンテナ工事屋さんにご相談ください。

ケーブルテレビからアンテナへのスムーズな移行をお手伝いします!

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続いて、インターネットの固定回線と固定電話を光回線に切り替える場合。

2.インターネットの固定回線と固定電話を光回線に切り替える場合

まず、これから利用したいモバイルや地域の光回線の会社に問い合わせて、開通工事を申し込みましょう
工事日が決まり次第アンテナ工事の日程を調整します。

光回線が開通するまで、インターネットと電話を使用できなくなっても問題ないという場合は、先にアンテナ工事をしても大丈夫です。

インターネットと電話を続けて使用したい場合は、「①光回線の開通→②アンテナ工事」の順で進めると良いでしょう。

最後に、固定電話のみNTTなどの電話回線に切り替える場合。

3.固定電話のみNTTなどの電話回線に切り替える場合

「インターネットは使わないけど、固定電話は残しておきたい…」
このような方は、ケーブルテレビの解約後、電話回線のみを新規で契約しましょう。

インターネットから「○○(企業名) 電話回線」などで検索し、プランを選んで申し込みをすればOKです。

今まで使用していた固定電話の電話番号をそのまま引き継ぐことができる場合がほとんどですが、念のため確認しておきましょう。

電話回線の契約が完了次第、アンテナ工事の日程を調整します。
もちろん、「固定電話を使えない期間があっても大丈夫」という方は、アンテナ工事を先に行っても問題ありません。


以上、お客さまからよく選ばれている3つのケース別移行手順の紹介でした。

最後に…ケーブルテレビからアンテナに切り替える際には、ぜひ業者へ相談を

ここまでは、ケーブルテレビとアンテナの比較と、ケーブルテレビからアンテナに移行する流れについて紹介してきました。

ポイントは以下の3つです。

  • 長期目線では、ケーブルテレビよりもテレビアンテナがおトク
  • 契約しているケーブルテレビの解約後、テレビアンテナ設置工事を行う
  • テレビのほかにインターネットや電話にも加入している場合、移行の手続きが必要

いかがでしたか?
ケーブルテレビ解約後のアンテナ設置は、アンテナのプロに相談するのが1番です。

私たちみんなのアンテナ工事屋さんは、お問い合わせから最短30分で現地にお伺いします。
あなたの住宅のタイプに合ったアンテナの選択、設置まですべて一括でお引き受けします。

「ケーブルテレビからテレビアンテナに移行したい」
「ケーブルテレビの解約後、すぐにテレビを視聴したい」

という場合は、ぜひご相談くださいね。
私たちが全力であなたの力になります!

0120-769-164

私たちがどのようにアンテナ設置工事をしているかは、こちらの記事で詳しく知ることができます。

ぜひ読んでみてくださいね!

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!
みんなのアンテナ工事屋さん、中沢でした。

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