テレビのうんざりするブロックノイズをたった5ステップで除去する方法 (滋賀県 M.E)

2021.07.08 更新
本来の映像とブロックノイズが入った映像

先日、新しい家に引っ越しました。

地デジの番組を見ていると、1チャンネルだけ四角いノイズが入ります

BS放送は、リアルタイムで視聴している時はそうでもないのですが、録画した映像にひどいノイズが入ることがあります。

これって、何が原因なのでしょうか?
ノイズをなくすことはできますか?

(滋賀県 M.E)

ブロックノイズの原因は3つあります!

テレビのブロックノイズの原因3つ

こんにちは!みんなのアンテナ工事屋さんの中沢です。
テレビのノイズが発生する原因と改善方法についてのご質問ですね。

現在のデジタル放送でよく見られるブロックノイズの原因は、大きく分けて3つ。
「電波不足」「接触不良」「機器の故障、劣化」です。

質問者さまの場合、この記事で紹介する「5つの対処法」を試せば、テレビ映りが解消する可能背製がありますよ!
記事の中でお伝えする内容は以下の通りです。

  • ブロックノイズの特徴
  • ブロックノイズを除去する方法
  • ノイズの種類

何気なくテレビを見ているときに急にノイズが入ると、ギョッとしますよね!

「テレビを見ていたら、急にブロックノイズが出てびっくりした……」
「ホラー映像かと思った!心臓に悪い……」
という方、実はとても多いんです。

この記事を読めば、あなたの家のテレビ映りが改善すること間違いなしです。
それでは参りましょう!

「今すぐテレビの映りを直したい!」という方は、みんなのアンテナ工事屋さんにご相談ください! 最短30分で駆けつけ、テレビ映りの問題を解消します。

みんなのアンテナ工事屋さん

「ブロックノイズ」とは何か

デジタル放送のノイズ

ブロックノイズとは、上の画像のように映像の1部がモザイクのようなブロックに変換されるノイズのことです。
現在テレビで起こるノイズ被害のほとんどが 「ブロックノイズ」 だと言われています。

冒頭でもお伝えしたとおり、ブロックノイズが発生する原因は次の3つです。

  • 電波不足
  • ケーブルの接触不良
  • 機器の劣化、故障

ブロックノイズを除去する方法は?

ブロックノイズを除去する方法は、あなたはが現在テレビを視聴している方法によって変わります。
テレビの視聴方法には、テレビアンテナ、ケーブルテレビ、光回線の3つがあります。

テレビの視聴方法3つ

それぞれの対処法を順番に見ていきましょう。
まずは「テレビアンテナを利用している場合」から。

▶ケーブルテレビ、光回線でテレビを見ている方はこちら

【アンテナでテレビを視聴している場合】ノイズを除去する5つの方法

屋根上の地デジアンテナとBSCSアンテナ

まずは、1番オーソドックスなテレビアンテナを使用している場合。
ぜひ以下の5つの方法を試してみてください。

テレビアンテナを利用している場合のノイズの対処法5つ
  1. チャンネルの再設定
  2. ケーブルの再配線
  3. 機器の劣化、故障の確認
  4. アンテナの向き調整
  5. 電波強度の調整

それぞれくわしく説明しますね。

1. チャンネルの再設定

まず、テレビのチャンネルを再設定してみましょう。
テレビを再起動して、リモコンのメニューボタンから設定画面に移動します。

リモコン別チャンネルスキャンボタン

主要テレビメーカー6社のチャンネルスキャン方法は以下の通りです。

(1)東芝のREGZA(レグザ)
  1. リモコンの「設定」ボタンを押す(カバーの中にある場合もあります)
  2. テレビ画面の「初期設定」から「チャンネル設定」を選択し、「地上デジタル自動設定」から「初期スキャン」を選択する
  3. 最後に地域選択を入力して、チャンネルスキャンを開始する
(2)ソニーのBRAVIA(ブラビア)
  1. リモコンの「ホーム」ボタンを押す
  2. テレビ画面の「設定」から「放送受信設定」を選択し、「デジタル放送地域設定」から「デジタル放送受信設定」を選ぶ
  3. 最後に「地上デジタル:自動チャンネル設定」を選択し、「初期スキャン」を開始する
(3)シャープのAQUOS(アクオス)
  1. リモコンの「地上D」ボタンを押し、次に「ホーム」ボタンを押す
  2. テレビ画面の「視聴準備」から「テレビ放送設定」を選択し、「チャンネル設定」から「地上デジタル」を選択
  3. 最後に「地上デジタル-自動」から「する」を選択して、チャンネルスキャンを開始する
(4)パナソニックのVIERA (ビエラ)
  1. リモコンの「メニュー」ボタンを押す
  2. テレビ画面の「初期設定」から「設置設定」を選択し、「チャンネル設定」から「地上デジタル放送」を選ぶ
  3. 最後に「初期スキャン」から地域選択を入力して、チャンネルスキャンを開始する
(5)三菱のREAL(リアル)
  1. リモコンの「メニュー」ボタンを押す
  2. テレビ画面の「設定・管理」から「放送関連の設定」を選択し、「放送設置」から「チャンネル設定」を選ぶ
  3. 最後に「地上デジタル」から「初期スキャン」選択し、チャンネルスキャンを開始する
(6)日立のWooo(ウー)
  1. リモコンの「(字幕)メニュー」ボタンを押す
  2. テレビ画面の「各種設定」から「初期設定」を選択し、「受信設定」から「チャンネル合せ」を選ぶ
  3. 地域選択を入力し、「初期スキャン」を開始する

もしこれを行っても直らない場合は、ケーブルの接続不良が原因かもしれません。

2. ケーブルの再配線

アンテナケーブル

ケーブルの接続が緩んでいたり、端子が折れていることが原因でノイズが発生することがあります。
端子をひとつひとつ確認しながら、しっかりと配線し直しましょう。

最初にテレビの電源を切り、コンセントプラグを抜いて1時間ほど置いてから配線してみてください。

この時、間に分配器やBDレコーダーを挟んでいる場合は、1度余計なものを外した状態で接続してみてください。

これで映りが改善するようなら、周辺機器の劣化や故障が原因の可能性が高いです。
上のリンクから該当トピックに移動してください。

古いケーブルはノイズを拾うって本当?「2C」「4C」「5C」の違い

テレビ用のアンテナケーブルは、「2C」、「4C」、「5C」の3種類が使われています。

アンテナ端子にアンテナケーブルを差し込む手

単位の「C」とは太さのこと。
ケーブルが太い「5C」の方が高性能でノイズを起こしにくいと言われています。

対して、2Cや4Cケーブルは細くて折り曲げやすいので室内で使われることが多いですが、電波が不安定になりやすく、デジタル放送には不向きです。
電波の弱い地域ではやめた方がいいでしょう。

ノイズ被害でお悩みのお客さまには、5Cケーブルへの交換をおすすめしています。
できればアンテナからテレビまでを同じ太さのケーブルで統一したほうが、電波の安定性が増します。

ただし、アンテナケーブルは家の天井裏や壁の中を通っていることが多く、一般の方が交換するのはかなり大変です。

「自分の家のケーブルの太さが分からない」
「壁の中の配線を交換したい」

という方は、ぜひ私たちみんなのアンテナ工事屋さんにご相談くださいね。

▼7時〜22時対応の電話番号はこちら▼
tel:0120-769-164

3. 機器の劣化、故障の確認

錆びたBSアンテナ

続いて、機器の劣化や故障

アンテナの寿命は、一般的に10〜15年と言われています。
特に屋外に設置したアンテナは、雨風にさらされて劣化が早くなる傾向があります。

古くなっていたり傷みがひどい場合は、買い替え時かもしれません。

古くなったアンテナは金具が劣化し、倒れて周囲の人が怪我をするおそれもあります。
すみやかに業者に交換を依頼してください。

次に、アンテナの向きについて。

4. アンテナの向き調整

BSCSアンテナ

テレビアンテナは、少しでも向きがずれると映りが悪くなってしまいます

台風や金具のゆるみなどで向きが変わってしまった場合、それぞれ下記の方向へ調整が必要です。

地デジアンテナは最寄りの電波塔の方向に。
BS/CSアンテナは衛星の方向に角度を合わせる必要があります。

地デジ、BS/CSアンテナそれぞれの向き調整については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ぜひ読んでみてくださいね。

最後に、電波強度の確認と調整について。

5. 電波強度の調整

「アンテナ本体やケーブルは問題ないのに、ブロックノイズが出るようになった……」
このような時は、電波不足が原因かもしれません。

電波の受信はとても繊細です。

電波の通り道に新しいビルが建設されると、それだけで電波障害を起こす可能性があります。

また、分配器などで複数のテレビを繋いだ時に、テレビ1台の電波供給量が不足してノイズが発生することもあるんです。

次の(1)→(2)の2ステップで電波強度を調整してみましょう。

電波強度の調整2STEP
  1. テレビのアンテナレベルを調べる
  2. ブースターを導入する
(1)テレビのアンテナレベルを調べる

現在の電波強度がどれぐらいかを調べるために、まずはテレビのアンテナレベルを見てみましょう。

お手持ちのリモコンを操作して、アンテナレベルを表示してみてください。

主要テレビメーカー6社のアンテナレベル基準値は以下の通りです。

全くない 不足している 十分にある
Panasonic 0 44未満 44以上(50で安定)
SONY
SHARP 0 60未満 60以上
東芝 0 30未満 30以上(推奨は30〜65)
三菱 0 22未満 22以上
日立 0 18未満 18以上(推奨は18〜37)

ここで、アンテナレベルを調べるときに気を付けたほうが良いポイントを3つ紹介します。

ポイント1. チャンネルごとにアンテナレベルを調べる

チャンネルレベルを調べる時は、必ずチャンネルごとのレベルを調べるようにしましょう。

例えば、「1チャンネルは良好な状態だったけど、別のチャンネルは『不足している』だった……」ということも十分あり得ます。

これは、放送局によって出している電波が違うためです。
調べるときは、くれぐれも見落としの無いようにしてください。

ポイント2. 時間をおいて調べる

アンテナレベルは時間帯や天候によっても左右されます。

より正確なデータを知るため、時間をおいて何回か調べるようにしてください。

ポイント3. 数字が『十分にある』場合も安心しない

ノイズが発生する時は、アンテナレベルが不足している場合がほとんです。
しかし、稀に電波が強すぎて映像が乱れてしまうこともあります。

ざっくりとですが、アンテナレベルが低ければ「アンテナ本体か配線の問題」
基準を満たしているのにノイズが出る場合は「アンテナ以外の機器か外部の問題」であることが多いです。

以上、アンテナレベルの調べ方と注意点でした。

電波の状態がわかったところで、いよいよ電波強度の調整に移ります。

(2)ブースターを導入する
BSアンテナとブースター

受信する電波を調節するには、まずはブースターを導入してみましょう。

ブースターとは、アンテナで受信した電波を強くする機器のこと。
これをアンテナとテレビの間に配線することで、不足した電波を適正に直すことができます。

卓上ブースターなど、個人でも簡単に設置できるグッズも出ていますね。

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ただ、安定性の観点から言うと、ブースターは本来天井裏や屋根裏などに設置するのがベストです。

卓上ブースターでは電波が改善しない場合もあるので、あくまで応急処置と考えたほうが良いかもしれません。

ブースターで電波が改善ない時は、より強度の強いアンテナを導入します。

どのような機器を付けるかの見極めは、 素人の方には難しい かもしれません。

電波強度の問題でお悩みの方には、業者に依頼することをおすすめします。

【ケーブルテレビと光回線でテレビを視聴している場合】ノイズ対処法は?

テレビアンテナではなく、J:COMのようなケーブルテレビや、フレッツ・テレビのような光回線を利用してテレビを見ている方向けの対処法もお伝えします。

このような時は、各会社に問い合わせるのが解決への1番の近道です。

利用しているサービスの公式ホームページに、サポートチャットの窓口や電話番号が記載されているはずです。
そこから現在の状況を伝えてみてください。


以上、アンテナ、ケーブルテレビ、光回線それぞれのノイズ対処法でした。

これでも解消しない場合は、他の要素が原因かもしれません。

周辺機器と外部環境も見ていきましょう。
まずは、周辺機器について。

テレビの周辺機器がノイズの原因の可能性もあるって本当?

「リアルタイムの放送では平気なのに、録画をするとノイズが出る」
という方もいるのではないでしょうか。

そのような場合は、周辺機器の故障が原因かもしれません。

あなたの家では、以下のような配線をしていませんか?

  • 複数のテレビを分配器で繋いでいる
  • BDレコーダーを繋いでいる
  • 4K8Kチューナーを繋いでいる
  • ブースターを繋いでいる

このような場合は、BDレコーダーや4Kチューナーなどの周辺機器きちんと見たい放送に対応しているか、故障していないか見てみてください。

周辺機器の不具合を確認しよう

最初に、それぞれの電源が入っているか、ケーブルが緩んでいないかを確認してください。
その後、あいだに挟んだ 機器を外した状態で再び接続し直してみてください。

それでノイズが改善するようなら、外した機器に問題がある可能性が高いです。
ぜひ交換を検討してみてください。

外部の影響でノイズが発生している場合もある?

共同アンテナ

衛星放送では、天気が悪い時に「降雨対応放送」に切り替わることがあるという話をしましたよね。

このように、個人ではどうしようもない外部の問題でノイズが発生することがあります。

近隣の方に、テレビ映りがどうなっているかを確認してみましょう。
自分の家と同じように同じようにノイズが発生していれば、地域の問題の可能性が高いです。

地域の電波障害が発生しやすい状況は、以下の3つです。

  • 共同アンテナを利用している
  • 近くで大がかりな工事をしている
  • 電波の方向にビルが建設された

ちなみに、クレーン車やビルが電波を反射してしまうことを反射障害
高いビルなどで電波が遮られてしまうことを遮蔽障害と言います。

反射障害と遮蔽障害

このような時、集合住宅と持家ではどうするべきか、それぞれの対処法をお伝えします。

1. 集合住宅に住んでいる方の対処法は?

集合住宅と持家それぞれの電波障害対処法

集合住宅に住んでいる方は、まず管理会社に問い合わせてみてください。
あなたの代わりに、業者に依頼してくれるかもしれません。

また、ケーブルテレビに加入している方は、施設管理者にも相談するようにしてください。

2. 持家に住んでいる方の対処法は?

持家の方は、住んでいる地域の自治体に現在の状況を問い合わせてみましょう。

スマホやPCでインターネットを開き、「○○(地域名) 電波障害」などで検索してみてください。

ホームページに記載された問い合わせ窓口や電話番号から、現在の状況を伝えればOKです。

こんなにある!さまざまなノイズの種類

代表的なテレビのノイズ一覧

「自分のテレビで発生しているのがブロックノイズなのか分からない……」
という方は、下の表でノイズの種類と原因を細かく見てみましょう。

デジタル放送で発生するノイズ
名称と画面 症状 原因
ブロックノイズ
ブロックノイズ
モザイクのようなブロック状の歪み 圧縮を行ったデジタル映像に発生する
モスキートノイズ
モスキートノイズ
一時的な画像の劣化 高画質化の信号に対して処理が追いつかない時に発生する
バーストノイズ(フリーズ)
バーストノイズ(フリーズ)
画面の一部が静止画になる デジタル放送の電波が低いと発生する
降雨対応放送
降雨対応放送
一時的に画質・音質を下げた放送に切り替わる 悪天候で衛星放送(BS/CS)が十分に受信できないときに発生する
アナログ放送で発生したノイズ
名称と画面 症状 原因
スノーノイズ(砂嵐)
スノーノイズ(砂嵐)
画面の乱れと雑音 デジタル放送切り替え後、アナログ放送を視聴しようとすると発生する
ゴーストノイズ
ゴーストノイズ
画像が横方向に2重にぶれる アナログ放送を受信する際に発生する
パルスノイズ
パルスノイズ
細かくて線数の多い横線 アナログ放送を受信する際に瞬間的に発生する
ビートノイズ
ビーストノイズ
画面全体に縦模様 ブースターに送られる電力が大きすぎる時に発生する

それぞれどのようなノイズなのか、詳しく解説します。

デジタル放送でよく出るノイズは全部で4種類

まず、現在のデジタル放送でよく見られる4種類のノイズを紹介します。

  1. ブロックノイズ
  2. モスキートノイズ
  3. バーストノイズ(フリーズ)
  4. 降雨対応放送
(1)ブロックノイズ

ブロックノイズ

ブロックノイズとは、画面の1部がモザイクのようなブロックに変換されるノイズのことです。
先ほどもお伝えしたとおり、デジタル放送のノイズ被害はブロックノイズがほとんどです。

現在、最もメジャーなノイズですね。

(2)モスキートノイズ

モスキートノイズ

高画質処理が追いつかず画質がJPEGのように劣化してしまうのがモスキートノイズの特徴です。

モスキートノイズは、4K放送をテレビで受信する際に発生することが多いようです。
これはテレビの開発上の問題なので、今後の製品のスペック向上に期待するしかありません

ただし、ブロックノイズに比べて乱れが少なく、一瞬で元に戻ることが多いので、気付かない方もいるかもしれません。

(3)バーストノイズ(フリーズ)

バーストノイズ(フリーズ)

バーストノイズとは、画面の1部が静止画になってしまうノイズです。
画面のフリーズと共に、ブロックノイズを併発することもあります。

このノイズは電波不足が原因で、少し経てば回復することがほとんどです。

(4)降雨対応放送

降雨対応放送

BS/CS放送では、台風など悪天候の際に画質や音質を落とした放送に切り替わることがあります。
これは「降雨対応放送」というものです。

「E201」というエラーコードで表示されることが多いですね。

天気が回復するのを待てば、自然ともとの放送に戻ります。


デジタル放送でよく見られる放送は、この4つです。
続いて、アナログ放送時代のノイズについて説明します。

アナログ放送時代のノイズは?

アナログ放送のノイズ

アナログ放送時代には、スノーノイズ(砂嵐)パルスノイズなど、複数のノイズがよく発生していました。

「そういえば、砂嵐って最近聞かなくなったな。なんでだろう?」
という方も多いのではないでしょうか。

アナログ放送には電波を送る距離が長くなると品質が劣化するというデメリットがあり、このためノイズが発生しやすい環境だったんですね。

しかし、2011年デジタル放送への切り替えがあり、これらの被害は次第に減少して行きました。


以上、デジタル放送とアナログ放送それぞれのノイズでした。

    ここまでのおさらい……ノイズの除去は業者に依頼しよう!

    ここまでのおさらいです。

    • デジタル放送で発生するノイズは「ブロックノイズ」が9割
    • ブロックノイズが発生する原因は、接触不良/機器の劣化、故障/電波不足
    • 地域の電波障害でノイズが出る場合は、建物の管理会社や自治体に相談を

    とはいえ、テレビのノイズを自力で除去するのは難しいことです。

    「とにかく、一刻も早くノイズを除去したい!」
    「原因がわからないから、専門家に見てほしい!」

    このような時は、ぜひみんなのアンテナ工事屋さんにご相談ください。
    熟練のアンテナ専門スタッフが、きっちりと対応させて頂きます。

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    また、ノイズ以上に深刻なエラーが発生することもあります。

    「テレビが真っ暗で、何も映らない……」
    「画面にエラーコードが表示されたけど、これって何?」

    という時は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。
    エラーコードの意味や回復方法を解説しています!

    この記事を読んでくださった方全員が、ノイズの無いクリーンな映像を楽しめますように。

    みんなのアンテナ工事屋さんの中沢がお送りしました。

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