台風でアンテナが倒れた!対処法と修理費用が安くすむケースを紹介

アンテナのお悩み対策

台風がアンテナにもたらず被害

「台風の後からテレビの映りが悪くて困る!」
「台風でアンテナが倒れたかも…。でもいったいどうしたらいいの?」

テレビにモザイク状のノイズが入ったり、音声がプツプツ途切れたり…。

「今いいところだったのに…!」とイライラしたり、ストレスがたまってしまいますよね。

突然ですがこんにちは。みんなのアンテナ工事屋さんのスタッフ、川村と申します。

台風がやってくる8〜10月には「テレビが映らない!」「画面にエラーコードが出る!」というご相談が増えます。

とはいっても、「台風とテレビってどう関係するの?」と不思議に思っている方も多いかもしれません。

台風がくるとテレビの調子が悪くなる原因はさまざま。

なかでも、アンテナの不調が関係しているケースがとても多いんです!

「アンテナ調子悪そうだけど、ギリギリ見れるからまぁいっか〜」
「なんかちょっと傾いている気がするけど、交換修理したら高いだろうな…」

こんな風に思って放置している方は要注意!

実は放っておくと、テレビの映りが悪い状態が続くだけでなく、思わぬ危険が起こる可能性があるんです!

そこでこの記事では次の内容を紹介します。

  • 台風でテレビが映らない原因と対処法
  • テレビアンテナの修理が安くすむケース
  • 台風被害にあわないための対策

おトクにアンテナ工事ができるケースについてもご紹介するので、費用を抑えて安定した状態でテレビを見たい方必見ですよ〜!

この記事がテレビの映りが悪くて悩んでいるあなたのお役に立てましたら幸いです。

それではさっそく見ていきましょう!

 

台風がきてからテレビが映らない!これってなんで?

映らないテレビを指差す

「台風が来てからなんだかずっとテレビの映りが悪い…」
「画面も音声もプツプツ途切れてイライラする…!」

こんな風に悩んでいる方、とても多いと思います。

台風がくると、次のようなことがよく起こります。

  • すべてのチャンネルが映らない
  • 特定のチャンネルだけ映らない
  • ブロックノイズと呼ばれるモザイクが発生
  • E201 、E202、E203などのエラーコードが表示される

ブロックノイズはこちらのツイートのような状態です。

いったいなぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

テレビの映りが悪くなってしまった原因を知ることが、対処の第一歩!

ということで、台風でテレビの映りが悪い原因を4つ紹介します。

原因①電波がさえぎられた

原因の1つ目は、雨によって電波がさえぎられることです。

地デジ放送よりも、 BSやCSなどの衛星放送に多く見られます。

一定の雨の強さではあまり影響はありませんが、台風になると一気に雨量が増えますよね。

その大雨によって、アンテナに届く電波がさえぎられ、映りが悪くなってしまいます。

このケースは一時的で、台風が通り過ぎれば映るようになることがほとんどです。

そのため「台風が来ている間は調子が悪かったけど、台風が去ったら戻った!」ということも。

原因②アンテナの向きが変わった

2つ目の原因は、アンテナの向きが変わることです。

台風の時は、人間が立つのもやっとなくらいのかなり強い風が吹きますよね。

アンテナを固定している金具やボルトがゆるんでいると、強い風の影響を受けてアンテナの向きが変わってしまうことがあるんです!

アンテナは向きがとても重要。向きが変わると、電波を良好な状態で受信できなくなってしまいます…。

特にBS/CSアンテナは、ほんのわずかずれただけでも映らないことがあるので注意が必要です!

原因③中継局が電波を出していない

3つ目の原因は、各家庭に電波を送る中継局がそもそも機能していないというものです。

台風がくると、停電が起こることがあります。

停電が起こると、中継局が各家庭に電波を送れなくなってしまいます。

自分の家だけでなく近所の人もテレビが映らない場合は、こちらのケースが考えられそうです。

しかし、周りの人もテレビが映らないケースはもう1つあるので注意が必要です。

それは、マンションやアパートなど共同のアンテナを使っているケースです。

共同アンテナに不具合があると、そのアンテナから電波を受信しているすべての家庭に不具合が生じます。

そのため、共同アンテナで電波を受信していて「台風後にテレビの調子が悪いぞ?」という場合は、まず大家さんや管理会社に連絡をとってみましょう。

原因④アンテナが倒れた、落下した

4つ目の原因は、アンテナが倒れたり、落下するというもの。

「アンテナが倒れる?落下する?そんなことってあるの?」

実はよくあるケースなんです!

「台風後にテレビが映らなくなった」というお客様からのお問い合わせでも、アンテナが倒れたり曲がっていたというケースが多いです。

さらにこちらのツイートを見てください。

 

 

このようにアンテナ本体や取り付け金具が劣化していると、風で倒れたり飛んでいってしまうんです!

その結果テレビの映りが悪くなったり、まったく映らなくなってしまいます。

倒れたアンテナ、放置してもいい?
「アンテナが倒れているけど、テレビは見れる!このままでも大丈夫?」
こういう方もいらっしゃいますが、実はNG!
テレビが映っていても、屋根の上で倒れているアンテナを放置するのは危険です!なぜなら、放置すると次のような被害が起こる可能性があるからです。

  • 建物への被害
  • 人への被害

アンテナが倒れると、屋根が傷ついてしまいます。
また、アンテナの重さは1〜5kg
強風でどこかに飛ばされて、人に当たる…なんてことも考えられます。
倒れたり曲がってしまったアンテナはとても危険なので、早めに撤去するようにしましょう!

自力でできる!テレビが映らない時にまず試すこと

映らないテレビ

「原因は分かったけど、どうすればいいの…?」
「自分のテレビが映らない原因はどれかイマイチ分からない」

ここまでいろいろな原因を見てきましたが、

「とにかく今、自分でできる対処法ってないのかな?」という方のために、試してほしいことがあります!

それは、アンテナレベルのチェックです。

アンテナレベルって?調べ方は?

「アンテナレベルって…?」

アンテナレベルとは、アンテナが受信している電波の質のことです。

3段階のアンテナレベル

受信強度、電波強度などとも呼ばれることがあります。

アンテナレベルは、基本的に3つの段階があります。

  1. 不足している状態
  2. 十分にある状態
  3. 全くない状態

「アンテナレベルがどの段階にあるか?」を確認することで、どのように対処すべきかが分かります!

しかしこのアンテナレベル、使っているテレビによって確認方法や基準が異なります。

ここでは代表的な以下の5つのテレビメーカー別に、アンテナレベルの確認方法と基準を紹介していきます!

東芝のREGZA(レグザ)

SONYのBRAVIA(ブラビア)

PanasonicのVIERA(ビエラ)

SHARPのAQUOS(アクオス)

三菱のREAL(リアル)

↑クリックするとそれぞれの見出しに飛べます

※同じテレビメーカーでも機種によって確認方法や基準が異なりますので、お使いのテレビの説明書に従って確認してください。

※アンテナレベルは、地デジとBS/CS、番組によっても異なることがあります。

東芝のREGZA(レグザ)の場合

調べ方

<地上デジタル放送の場合>

  1. リモコンの「設定」を押し、「放送受信設定」「地上デジタル設定」「地上デジタルアンテナ設定」の順に進む
  2. 「伝送チャンネル」を選び、決定を押す
  3. 視聴したいチャンネルを選び、信号強度が推奨範囲内になっているか、信号品質が推奨の数値以上になっているかを確認

<BS/CS放送の場合>

  1. リモコンの「設定」を押し、「放送受信設定」「BS・110度CSアンテナ設定」の順に進む
  2. 「BS」または「CS」を押し、確認したい放送の種類を選ぶ
  3. 視聴したいチャンネルを選び、信号強度が推奨範囲内になっているか、信号品質が推奨の数値以上になっているかを確認する

基準

東芝のREGZAの場合、アンテナレベル確認画面に推奨値が表示されることが多いです。

0のとき:全くない状態

推奨値未満のとき:不足している状態

推奨値以上のとき:十分にある状態

参考:REGZA取扱説明書

SONYのBRAVIA(ブラビア)の場合

調べ方

<地上デジタル放送・BS/CS放送共通>

  1. リモコンの「ホーム」ボタンを押し、「設定」 を選ぶ

※ 機種により「設定」の表示位置が異なります。

  1. 「放送受信設定」を選び、「決定」ボタンを押す
  2. 「アンテナ設定」 を選び、「決定」ボタンを押す
  3. 「地上デジタル:アンテナレベル」または「BS:衛星アンテナレベル」「CS:衛星アンテナレベル」 を選び、「決定」ボタンを押す
  4. アンテナレベルを確認する

基準

赤、黄、緑の色でアンテナレベルが表示されます。

:全くない状態

:不足している状態

:十分にある状態

参考:BRAVIA電子取説(SONY)

PanasonicのVIERA(ビエラ)の場合

調べ方

<地上デジタル放送・BS/CS放送共通>

  1. 視聴中にリモコンの「サブメニュー」ボタンを押す※「サブメニュー」ボタンがない機種は、「便利機能」ボタンで表示します。
  2. 「視聴オプション」を選び、リモコンの「決定」ボタンを押す
  3. 「アンテナレベル」を選び、リモコンの「決定」ボタンを押す
  4. アンテナレベルを確認する

基準

44以上で安定してテレビを見ることができます。

VIERAのアンテナレベル

0のとき:全くない状態

44未満のとき:不足している状態

44以上のとき:十分にある状態

参考:VIERA取扱説明書ダウロードページ(Panasonic)

SHARPのAQUOS(アクオス)の場合

調べ方

  1. アンテナレベルを確認する「放送の種類」と「チャンネル」を押す

※ 放送の種類は、「地上D/地上」、「BS」、「CS」ボタンから選択します。

  1. リモコンの「ホーム」ボタンを押し、ホームメニュー画面を表示する
  2. 「設定」「(視聴準備)」「テレビ放送設定」の順に選ぶ
  3. 「アンテナ設定」を選び、「決定」ボタンを押す
  4. 「電源・受信強度表示」を選択する
  5. 画面下のアンテナレベルを確認する

基準

アンテナレベルが60以上で、安定して見ることができます。

AQUOSのアンテナレベル

0のとき:全くない状態

60未満のとき:不足している状態

60以上のとき:十分にある状態

参考:受信強度(アンテナレベル)を確認する方法(SHARP)

三菱のREAL(リアル)の場合

調べ方

  1. 「メニュー」を押す
  2. 「設定」を選び、「決定」を押す
  3. 「初期設定」を選び、「決定」を押す
  4. 「放送設置設定」を選び、「決定」を押す
  5. 「 受信設定」を選び、「決定」を押す
  6. 「地上デジタル」または「衛星」を選び、「決定」を押す
  7. アンテナレベルを確認する

基準

アンテナレベルが22以上で、安定してテレビを見ることができます。

三菱のアンテナレベル

0のとき:全くない状態

22未満のとき:不足している状態

22以上のとき:十分にある状態

 

参考:アンテナレベルの設定方法(三菱電機)

 「受信設定」「アンテナ電源設定」の設定方法(三菱電機)

アンテナレベル別の対処法

お使いのテレビのアンテナレベルはいかがでしたか?

「不足している状態だった…。」「アンテナレベルは良好だけど映らない…。」という場合でも、台風の影響で一時的にアンテナレベルが下がったりテレビが映らないことも考えられます。

天気が回復したあともアンテナレベルやテレビの調子が悪いままのときは、次に紹介するアンテナレベル別の対処法を試してみてください!

アンテナレベルが全くないとき

アンテナレベルが0と表示されたときは、次の3つを試してみてください。

  • リモコンの放送切り替えボタン(「地上D」、「BS」、「CS」)を押した後、「見たいチャンネルの番号」を押す(受信できない放送に切り換わったまま、アンテナレベルをチェックしている場合があるため。)
  • テレビ本体や接続部分のアンテナ端子から、アンテナケーブルが抜けていないか確認する
  • 地上デジタル放送の地域設定やチャンネル設定を行い、症状が改善するか確認する

参考:受信強度(アンテナレベル)を確認する方法(SHARP)

アンテナレベルが不足しているとき

アンテナレベルが0より大きくても基準値に満たないときは、アンテナレベルが不足しています。

この場合は次のように対処しましょう。

  • テレビ本体や接続部分のアンテナ端子から、アンテナケーブルが抜けたりゆるんでいないかを確認する
  • 地上デジタル放送の地域設定やチャンネル設定を行い、症状が改善するか確認する

参考:受信強度(アンテナレベル)を確認する方法(SHARP)

アンテナレベルが十分なとき

アンテナレベルが十分なとき

アンテナが基準値を超えているときは、アンテナレベルが十分にある状態です。

アンテナレベルが十分であっても、テレビが映らないときは次のようなメッセージが表示されます。

「アンテナ信号が良くありません」
「アンテナ信号が強すぎます」

この場合は、アンテナやブースター、アッテネータの調整が必要です。

家電販売店や、アンテナの専門業者に相談してみましょう。

「ブースターってなに?アッテネータってなに?」という方は、こちらの記事をチェック。
テレビアンテナにブースターは必要?選び方は?詳しく解説します!

参考:受信強度(アンテナレベル)を確認する方法(SHARP)

色々試したけど映らない!そんな時は?

テレビが映らなくて困る夫婦

「アンテナレベルを確認して、いろいろ試してみたけどやっぱり映らない!」

そんなときは、テレビの再起動を行ってみましょう。

再起動の手順はこちらです。

  1. テレビ本体の電源を切る
  2. 電源プラグをコンセントから抜く
  3. 1分ほど待つ
  4. 電源プラグをコンセントにさす
  5. 電源を入れる

※再起動の手順はお使いのテレビによって異なります。お使いのテレビの取扱説明書をご確認ください。

「それでもだめだ…。もう心が折れそう…(泣)」

いろいろ手を尽くしても問題が解決しないときは、テレビ本体やアンテナ本体に問題がある可能性があります。

特に「台風がきてから調子が悪い…」という場合は、アンテナが原因のことがほとんど。

アンテナが倒れたり、折れたりしている時は早めの撤去が必要です!

アンテナが倒れたり折れていないかの点検をするときも屋根上の作業は危険なので、ムリせず業者にお願いしましょう。

仮にアンテナが原因ではない場合でも、業者であれば原因を見つけて適切に対処してくれます!

テレビの映りが悪い状態は本当にストレスですよね…。

「とにかく早くストレスがない状態でテレビが見たい!」という場合は、アンテナ工事業者に依頼してください。

私たち「みんなのアンテナ工事屋さん」では、お電話から最短30分で現地調査にお伺いします!

みんなのアンテナ工事屋さんへのご相談はこちらから

おトクになるかも?修理・交換費用が安くすむケース3つ

電卓を指差す男性

「業者に頼んだほうがいいのかもしれないけど、お金がかかるイメージがあるなぁ」

確かにアンテナの修理や交換は安くありません…。

台風でアンテナが倒れたり、折れたりするとそのアンテナを撤去し、新しく設置する必要があるからです。

例えば、地デジアンテナの撤去と新規設置はお客様の状況にもよりますが、最低でも約24,000円〜になります。

実はかかる費用はこれだけではありません。

屋根の上、天井裏などの高い場所にアンテナを設置する場合、高所作業費がかかります。
さらに、アンテナの設置には周辺機器が必要になることがあり、さらに追加費用がかかることも。

「え、こんなにかかるの?」

そう思う方がほとんどだと思いますが、ご安心ください!

実は修理や交換工事の費用を安く抑えられるケースもあるんです。

ここでは、台風で被害を受けたアンテナの修理・交換費用が安くすむケースを3つ紹介していきます!

費用についてもっと詳しく知りたい方は、「アンテナ工事の費用はいくら?損しないための基礎知識を紹介!」をご覧ください!

ケース①火災保険を使う

「火災保険って火災の時しか使えないんじゃないの?」

火災保険の中には、風災補償というものが含まれています。

台風などの風による自然災害でアンテナや建物が被害を受けた場合、火災保険を使って安く修理ができる可能性があるんです!

しかし、注意していただきたいのが、経年劣化によりアンテナが倒れたケース。

例えば、アンテナを設置してからかなりの年数がたっていて、サビ付いたり劣化が進んで倒れてしまったという場合です。

この場合は台風による被害と認められず、補償対象外になるケースが多いです。

しかしどこまで補償の対象になるかの判断は個人では難しいので、「う〜ん…私の場合はどうなんだろう…?」という方は、アンテナをよく知るプロに相談してみましょう。

また、火災保険は大きく次の2種類があります。

  • フランチャイズ方式
  • 免責方式

フランチャイズ方式は、損害額が20万円を超えた場合は全額支払われますが、20万円に満たない場合は1円も支払われないという方式です。

アンテナの修理、交換だけで20万円以上かかることはあまりないので、恐ろしいですよね…。

免責方式とは自分で負担する免責額を設定するというものです。

つまり 損害額ー免責額(自己負担額)=火災保険がおりる金額 ということです。

火災保険についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「20万円いかないかも…」という人でもアンテナが倒れたことで瓦や窓ガラスに被害があった場合、その修理費用が台風による損害額に含まれることも。

しかし、保険会社によって保険がおりる条件が異なることもあります。

まずはご自分の入っている保険と、保険がおりる条件を保険会社に問い合わせてみてくださいね!

みんなのアンテナ工事屋さんでは、修理や交換をするだけでなく、保険の手続きに必要な書類の用意も行います。

 

「火災保険を使って工事をお願いしたいけど、どうしたらいいか分からない!」

という方は、みんなのアンテナ工事屋さんにお気軽にご相談くださいね!

ケース②アンテナの再利用

こちらのツイートをご覧ください。

このように、アンテナが折れたりサビて劣化していなければ、アンテナが本体がそのまま利用できることもあります。

この場合は、新しい取付金具での立て直しになるので、アンテナの撤去+新規設置に比べると安くすむことも。

しかし、アンテナは数ヶ月使用しただけでサビ付いてしまいます。

また、アンテナは少しゆがんだだけでも電波が受信しづらくなってしまうんです…。

長期的な目で見ると、新しいものに交換したほうがおトクになるケースも。

倒れてしまったアンテナが再利用できるかどうかの判断は、ご自分では難しいです。

そのため、まずはアンテナ専門のプロに見てもらうのがオススメ!

私たち「みんなのアンテナ工事屋さん」は、豊富な知識と経験から皆さんにピッタリの工事プランをご提案します。

お見積りも無料なので、ぜひみんなのアンテナ工事屋さんにお気軽にご相談くださいね!

ケース③アンテナの方向調整

台風後にテレビが映りづらい原因の1つに、アンテナの向きが変わるというものがありましたよね。

そのため、アンテナの向きを調整するだけでテレビの映りがよくなるケースもあります!

特にBS/CSアンテナは110度と角度が決まっています。


こちらのツイートのように、少しずれただけでも映らなくなってしまうんですよね。

アンテナの方向調整はかなり繊細な作業ですし、落下する危険もあります。

そのためご自分で方向調整をするのはオススメできません。

「とにかく早く見たい!」「自分でやるのは大変そうだ…」という方は、アンテナのプロにお願いすることをオススメします!

私たちみんなのアンテナ工事屋さんでは、方向調整は5,000円〜行っています。

ただ、アンテナの種類や設置場所によっては料金が前後する可能性があります。

そのため、お見積りをしないことには正確なお値段はお伝えできないんです。

私たちにご相談してくれれば、無料でお見積りします。

みんなのアンテナ工事屋さんまで、お気軽にご相談ください。

事前の対策が吉!台風被害にあわない方法4つ

壊れた屋根

「毎年毎年、台風の被害におびえるのはもう嫌…!」
「事前にできる対策ってなにかあるのかな?」

台風のニュースを見るたびに、「我が家のアンテナ大丈夫かな…?」と不安になるのは今年で最後にしたいですよね。

そこで、ここではアンテナが台風被害にあわないための対策を4つ紹介します!

風が強い地域や、台風が上陸しやすい地域に住んでいる方は必見ですよ〜!

デザインアンテナへの切り替え・室内へのアンテナ設置

1つ目の対策は、デザインアンテナや室内に設置できるアンテナに切り替えることで、台風の影響を受けににくするという方法です。

しかし、これらのアンテナにはデメリットも…。

ここでは、次の3つの内容を紹介していきます!

  • デザインアンテナについて
  • 室内に設置できるアンテナについて
  • 2つのアンテナのデメリット

では、1つずつみていきましょう!

デザインアンテナへの切り替え

デザインアンテナとは、家の壁面にも設置できるコンパクトなアンテナです。

「平面アンテナ」「フラットアンテナ」とも呼ばれます。

デザインアンテナは壁に設置することがほとんどなので、風の影響を受けにくく、向きもズレにくいです。

まさに、台風被害に強いアンテナです!

室内へのアンテナ設置

「室内にアンテナって設置できるの?」

室内にアンテナが設置できるケースは2つあります。

  • 室内アンテナを使うケース
  • 屋根裏にアンテナを設置するケース

室内アンテナとは、名前の通り室内に設置するとても小型なアンテナです。

取り付けもとても簡単です!

また、地デジを見る際に必要な八木式アンテナは、屋根裏に設置することもできます。

このように室内にアンテナを設置すれば、風で倒れたり飛んでいってしまう心配も不要ですよね!

デザインアンテナ、室内アンテナのデメリット

風の影響を受けにくいのがデザインアンテナや、室内に設置できるアンテナでした。

しかし、これらのアンテナにはデメリットもあるんです。

これらのアンテナは、屋根上に設置されるアンテナよりも受信する電波が弱く、場合によってはテレビが映らない可能性があります!

特に小型の室内アンテナは、アンテナの中でも受信する電波がもっとも弱いです。

そのため、電波が弱い地域に住んでいる方には不向き…。

またデザインアンテナや、屋根裏に八木式アンテナを設置する場合も次のようなポイントで設置が難しくなることがあります。

  • 電波を発信している中継局の向きと壁面のかねあい
  • 屋根の形状

「台風被害にあわないために新しいアンテナを買ったのに映らない!」なんてことにならないためにも、新しく設置する際はぜひ私たちみんなのアンテナ工事屋さんにご相談ください。

「アンテナの種類についてもう少し詳しく知りたい!」という方は、「工事の前に知っておきたい!アンテナの種類」をチェックしてみてくださいね!

定期的にアンテナをチェック!

あなたのお家のアンテナは設置してからどのくらいたっているでしょうか?

もし設置してから10年たっているときは、知識や経験が豊富なアンテナ専門業者に点検してもらうのがオススメです!

というのも、アンテナの寿命は約10〜15年。

年数がたっているとアンテナ本体や、アンテナを支える取り付け金具が劣化し、台風の影響を受けやすくなってしまうんです!

適切な位置にしっかり固定すれば、台風の被害にあう可能性は少なくなります。

寿命を迎えるその前に点検や交換をしてもらい、台風の被害にそなえましょう!

ケーブルテレビ・光回線のテレビに切り替える

ケーブルテレビや光回線のテレビのような、アンテナがいらない方法でテレビを見るというのも1つの方法です。

しかし注意したいのが、費用面です。

ケーブルテレビや光回線のテレビの場合、初期費用は少なめですが、月額の使用料がかかります。

アンテナの場合、設置費用はかかりますが、設置してしまえばテレビの台数が増えてもその後の費用は必要ありません。

アンテナの寿命は約10〜15年なので、長期的に見るとアンテナを設置したほうがおトクな場合も。

それぞれのメリット、デメリットを比較して自分のライフスタイルに合ったものを選ぶようにしてくださいね。

まとめ

この記事では、

「台風がきてからテレビの映りが悪い!」
「台風でテレビアンテナが倒れたかも…?」

という方のために次のような内容を紹介してきました。

  • 台風でテレビが映らない原因と対処法
  • テレビアンテナの修理が安くすむケース
  • 台風被害にあわないための対策

まずはアンテナレベルがどんな状態にあるかを確認し、お伝えしたとおりに対処してみましょう。

「それでも映らない!」

という場合は、アンテナが折れたり、向きが変わっている可能性があるのでぜひ私たちにご相談ください。

台風の後は、業者に問い合わせが殺到するためかなり待たされてしまうことがあります。

しかし私たちみんなのアンテナ工事屋さんは、最短30分で皆さまのもとに駆けつけます!

お見積りも、電話やメールでのお見積り後のキャンセルも無料ですので、

「アンテナ倒れたけど、立て直しだけですまないかな?」
「とりあえず費用がどれくらいかかるかだけでも知りたい!」

などどんなお悩みでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

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☎:0120-769-164(24時間 365日対応中です。)

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この記事を読んだみなさんが、台風や映りの悪さを気にすることなくテレビを楽しめるように願っています。

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