アンテナ修理にかかる費用で損をしないために!チェックすること4つ

アンテナのお悩み対策

アンテナ修理で損をしないためのポイント4つ

こんにちは!

みんなのアンテナ工事屋さんの田村です!

「突然テレビが映らなくなった!なんで!?」

「毎週見てるドラマが見れなくなる…(泣)」

「テレビが見れない生活なんて考えられない…!」

テレビが映らなくなって、深い悲しみに包まれてはいませんか?

 

その気持ち、とてもよく分かります!

 

毎週楽しみにしているドラマや番組が見られなくなるなんて…。

そんなの耐えられませんよね…。

もしかしたら、テレビが映らないのは、テレビアンテナが原因かも知れません。

「アンテナが原因って言っても、どうすればいいの?」

「業者に頼むとお金がかかりそう…。」

「なんでもいいから、早くアンテナ修理してテレビを見たい!」

そうは言っても、修理にお金はつきもの。

できることなら、お金をかけずになんとかしたい…!

そのアンテナの不調、自力で解決できるかもしれません。

まずは自力でやれることをやってみて、それから修理を依頼しても遅くはありませんよ!

 

今回は、以下の4つをご説明していきます。

  • テレビが映らない原因
  • アンテナ修理にかかる費用
  • アンテナ修理の流れ
  • アンテナ修理はどこの業者に頼めばいいか

この4つの確認事項をチェックしていただければ、損をしないアンテナ修理が必ずできます!

お得にアンテナ修理をして、また家族でドラマや映画を見たり、友人・恋人と一緒にスポーツ観戦で盛り上がりましょう!

あなたの楽しいテレビライフを取り戻す手助けになれば幸いです。

それではまいります!

【チェック1】本当にアンテナ修理が必要?テレビが映らない原因を確認

アンテナ修理が必要か考える女性

「テレビが映らない!すぐ修理!」となってもいいですが…修理するにはもちろんお金がかかります。

できることなら、お金をかけずになんとかしたいですよね。

自分でも確認できそうな範囲で、本当に修理が必要なのか、テレビ・アンテナまわりを見てみましょう。

 

あなたの家のアンテナの種類と特徴を確認!

まずは、あなたの家のアンテナはどの種類か見ていきましょう。

アンテナの種類によって、テレビが映らない原因が変わってくるので、自分の家にはどのアンテナがついているか確認しましょう。

テレビアンテナは、大まかに2つに分けられます。

  • 地デジアンテナ
  • BSCSアンテナ

それぞれ簡単にご説明しますね。

地デジアンテナ

正式名称:UHFアンテナ

その名の通り、地デジ放送を見るためのアンテナです。

2011年に地デジ放送に完全移行したので、どのご家庭にもあるかと思います。

地デジアンテナにも種類があり、八木式、平面式、室内式の3種類があります。

 

  • 八木式アンテナ:主流のアンテナ。魚の骨のような形をしています。

八木式アンテナ

  • 平面式アンテナ:デザイン性の高い、平たい四角のアンテナ。壁に取り付けが可能です。

デザインアンテナ

  • 室内式アンテナ:屋外ではなく室内に置くアンテナ。設置工事がいらないので手軽な反面、電波が弱く不安定なところがあります。

 

地デジアンテナは、それぞれの地域にある電波塔の電波をキャッチするためにあります。

向きを厳密に気にする必要はなく、周りの家のアンテナの向きと合っていれば映すことができます。

BSCSアンテナ

BSCSアンテナ

正式名称:BSデジタル・110度CSデジタル対応アンテナ

BS放送(WOWOW、スターチャンネルなど)と、CS放送(スカパー!)を見るためのアンテナです。お皿のような形をしています。

 

正式名称にもある通り、東経110度という角度が重要になっていて、少しでもズレると映らなくなってしまいます。

当社にも、「BSCS放送が見れなくなった!」というお問い合わせをよくいただきますが、強風でBSCSアンテナの向きがズレてしまった、ということが多いです。

 

一軒家ですと、地デジアンテナは屋根や壁に、BSCSアンテナは屋根やベランダの手すりに取り付けられていることが多いです。

アパートやマンションにお住まいですと、共用の地デジアンテナが取り付けられていると思います。

中には共用でBSCSアンテナも取り付けられていることがあります。

 

地デジアンテナのみか、地デジアンテナ+BSCSアンテナどちらもついているか、まずはご自宅のアンテナを確認してみましょう!

テレビが映らない原因とその対処法を確認!

自分の家には地デジだけなのか、BSCSアンテナもついているのか確認いただけたら、さっそくテレビが映らない原因を見ていきましょう。

 

テレビが映らない原因は様々あります。

その原因ごとに、自力で直せるのか業者に頼んだほうがいいのか、分けてご紹介します。

自力で直せる場合

自力で直せる場合2つ

●テレビ画面にエラーコード:E100が表示される

B-CASカードが未挿入の場合に表示されるので、テレビにB-CASカードを挿入しましょう。

B-CASカードとは

テレビに付属しているICカードのこと。

地デジ・BSCS対応のテレビには赤色のカード、地デジのみ対応のテレビには青色のカードが付属しています。
設置しているアンテナに合わせて、テレビ背面や側面にある挿入口に挿入しましょう。

B-CASカードの注意点
B-CASカードには、IC(集積回路)が組み込まれているので、メッセージが表示されない限り、抜き差しはしないようにしてください。

●ブースターの電源が入っていない

  1. まずブースターがある場所を確認しましょう(屋根裏、屋根の上、外壁など)
  2. 電源が入っているか確認し、入っていなかったら電源を入れましょう。

※屋根の上に上って確認するのは危険なので、アパートなどにお住まいの方は管理会社や大家さんに、一戸建てにお住まいの方は業者に依頼するのがオススメです。

業者に頼んだほうがいい場合

●テレビ画面にエラーコード:E202が表示される

信号が受信できないときに表示されるので、アンテナ、ケーブル、コネクターなどが不具合を起こしている可能性があります。

●テレビ画面にエラーコード:E209が表示される

BSCSアンテナケーブルがショートしてるときに表示されます。

  1. 接続を確認して電源入れ直しましょう。
  2. それでも直らない場合、ケーブルが原因です。

●悪天候のとき映りが悪くなる

強風、豪雨、雪などで、電波が届きにくくなることが原因です。

電波が弱いということは、ブースターが必要になってくるかもしれません。

雨風で向きが変わるということは、支柱やワイヤーが不安定になっている可能性があります。

一度点検をしてもらいましょう。

●テレビ画面にノイズが出る

ケーブルなど配線に問題があるか、電波が届きにくくなっている場合があります。配線の点検・交換、またはブースターが必要になってくるかもしれません。

●アンテナが曲がってる・折れてる・倒れてる

そもそもアンテナが壊れていたら、テレビは映りませんよね。

外からアンテナを見上げ、折れてたり倒れていたら交換が必要です。

 

いかがでしたでしょうか?

自力で直せそうなところは確認していただけましたか?

自力で直すことができたら、修理の分のお金が浮いて、他のことに回すことができますよね!

 

マンションやアパートにお住まいの方は、まずは管理会社や大家さんに相談するようにしましょう。

もしかしたら、自己負担なしで直してもらえるかもしれません。

 

一戸建てにお住まいの方は、アンテナ修理は業者に頼まなければなりません。

そうなると、一番気になるのが費用ですよね。

次はアンテナ修理にかかる費用についてご説明していきます。

【チェック2】アンテナ修理っていくらかかる?アンテナ修理にかかる費用を確認

アンテナ修理はいくらかかる?

「業者にアンテナ修理を頼まなければならない!」と分かったら、次に気になるのはやはり費用…!

アンテナ修理にはどれくらいの費用がかかるのか、相場をご紹介します。

アンテナ修理にかかる費用の相場を確認

アンテナ修理の相場
5,000円〜
※アンテナ修理は、向き調整やワイヤーの補強などのことを指します。

キッパリ〇〇円!と言えない理由

アンテナ修理だけではなく、追加で部品の交換が必要な場合など、プラスで請求されることもあります。

その家の電波状況や環境にもよるため、一概に〇〇円と言えないのです。

ですが、大体の相場が分かると、高額請求されても未然にふせぐことができますよね。

以前もお客様から、「他の業者に見積もりを頼んだら、修理に6万円かかると言われた」というご相談を受けました。

さすがにアンテナの向き調整だけで6万円は高すぎます…!

このように、アンテナについて知識がないと、足元を見られてぼったくられてしまうかもしれません。

損をしないために、きちんと知識を身につけましょう。

実は…火災保険が適用される場合がある!

アンテナ修理にも火災保険がおりるってご存知でした?

台風や竜巻などの災害でアンテナが不調になった場合、火災保険がおりて修理費用が安くなる場合があります。

まずは加入している火災保険を確認してから、保険会社に相談してみましょう。

火災保険の仕組みとして、大きく分けて2種類あります。

  • フランチャイズ方式
  • 免責方式

それぞれ簡単に説明しますね。

フランチャイズ方式

今までは20万円フランチャイズ方式が一般的だったので、この方式で加入されている方が多いかもしれません。

この方式は、損害額が20万円を超えた場合は全額支払われますが、満たない場合は1円も支払われないという恐ろしい方式です…!

アンテナ修理だけで20万円かかることはないので、こちらに加入している人は注意が必要です。

免責方式

今はフランチャイズ方式にとってかわり、免責方式が一般的になっています。

自分で免責金額(0、1、3、5、10万など)を設定でき、被害額ー免責金額=保険会社からおりる額が決まるというもの。

例えば、アンテナ修理に8万円かかり、免責金額を5万円に設定していたとすると…、

8万円ー5万円=3万円

という計算になり、保険会社から3万円もらえることになります。

 

アンテナ修理が全額負担になるか、一部負担になるかは、どちらの方式かで変わってくるので、今一度加入している火災保険を確認しましょう。

【チェック3】アンテナってどうやって修理するの?アンテナ修理の方法を確認

アンテナ修理の方法は?

テレビが映らない原因もわかり、修理の相場もわかったので、さっそくアンテナ修理をしましょう!

アンテナ修理完了までの流れを確認

アンテナが折れてる・曲がってる・倒れてる場合は修理ではなく、取り付け・交換をしましょう。

元々のアンテナを修理するより、新しく取り付けたほうが費用が抑えられるためです。

アンテナが折れたり曲がったりはしていないものの、位置や向きがズレてる場合は、修理(向きの調整、土台の固定)になります。

アンテナ修理の流れ
  1. 電話かメール、または現地で相談・お問い合わせ
  2. 現地調査・お見積りをしてもらう
  3. 契約内容を確認し、契約後作業開始
  4. 作業完了

また、取り付け交換・点検の場合もこのような流れで進みます。

 

アンテナに不調がなくとも、定期的に点検をしてもらいましょう。

部品が壊れたりサビたりしてないかが分かるので、故障を事前にふせぐことができますよ!

【チェック4】アンテナ修理はどこに頼めばいいの?業者の特徴を確認

アンテナ工事をしてくれる業者5つ

修理の流れも分かったところで、さっそく業者にアンテナ修理を頼みましょう。

「アンテナ修理してくれるところってどこ?」と聞かれて、なんとなく思いつくのは以下の5つではないでしょうか?

  • ハウスメーカー
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • 個人経営の電器屋さん
  • ネットのアンテナ工事専門業者

こんなにたくさんあると、一体どこに頼めばいいのか分からなくなってしまいますよね…。

それぞれの業者について簡単に説明していきます。

オススメはネットのアンテナ工事専門業者!

アンテナ業者

アンテナ修理を頼むなら、ズバリ、ネットのアンテナ工事専門業者です。

それぞれの業者の特徴をあげながら、理由を説明しますね。

ハウスメーカー、家電量販店、ホームセンター

全国に店舗があり、安心して頼めそうなイメージがありますね。

しかし、これらの業者は費用が高めに設定されていることが多いです。

結局、家電量販店などはアンテナ修理が専門ではないので、専門の業者に頼まざるを得ないんですね。

つまり、家電量販店にアンテナ修理を頼んでも、実際に現地に駆けつけるのは専門業者、ということです。

お客様との間に専門業者を仲介する分、費用が高めに設定されているわけです。

手数料分高くなるのは損した気分になりますよね…。

個人経営の電器屋さん

昔からずっと営業していて、町の人から慕われてそうな雰囲気がありますね。

良心的な価格で修理してくれるところもありますが…。

中には、とくに調査もせず、ぼったくりな費用を請求するところも!

そこは地域やお店によりけりなので、自分で見極めなければなりません。

ネットのアンテナ工事専門業者

パソコンからアンテナ工事を業者に依頼する女性仲介手数料がかかる心配もないですし、料金の目安を書いているサイトが多いので、費用については安心できそうですね。

加えて、アンテナのプロなので技術も経験も言うことなし。

1つ問題があるとすれば、住んでいる地域が対応外の場合があるので、電話かメールで確認が必要です。

業者の特徴を見てみると、アンテナ工事専門業者が1番オススメと言えるでしょう。

ネットで申し込むため、不慣れな方は不安を感じるかも知れませんが…。

電話やメールでも丁寧に対応してくれるところはあるので、解消できると思います!

良い業者を選ぶためのポイント3つ!

チェックするポイント3つ

 

「アンテナ修理には専門業者がオススメ!って言われても、検索するといっぱい出てくる…。」

「数がありすぎて、どこが1番いいのか分からない!」

 

そうなんです!

ネットの海は広大で、探せば探すほど出てくるので、選ぶのが大変だと思います…!

しかしご安心を!手っ取り早く良い業者を選ぶために、ポイントを3つお伝えします。

それがコチラ。

  • 問い合わせ〜施工が最短1日
    今夜のドラマは絶対見逃したくない!そんな人にピッタリ。
  • お見積り無料
    お見積りを見て納得してから修理を頼むことができます。
  • アフター保証付き
    修理したあと、もし問題があっても保証がついてるので安心♪

この3つをクリアしている業者は、良い業者と言えるでしょう。

この3つのポイントをふまえ、以下の流れでアンテナ修理をお願いしましょう!

損をしないアンテナ修理の流れ
  1. いくつか業者をピックアップする
  2. お問い合わせして疑問点を聞く
  3. 現地調査、お見積りしてもらう
  4. 料金やサービス内容を比較
  5. 納得してから契約する

みんなのアンテナ工事屋さんでは、電話・メールでご相談後のお見積り、その後のキャンセルも無料ですので、安心してお問い合わせください。

0120-769-164

「アンテナの修理を依頼する前に、どんな施工をしてくれるのか知りたい!」という方は、ぜひこちらの記事を見てみてください。

私たちの作業のようすを写真付きで掲載しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事を要約すると以下の3つになります。

  • まずは自力でアンテナが直せないか確認
  • 火災保険がおりないか確認
  • いくつか業者を比較して納得してから契約する

この3つを意識して、損をしないアンテナ修理をしましょう!

 

突然ですが、あなたはテレビアンテナの寿命をご存知でしょうか?

実は…約10〜15年と言われています。

その間にアンテナを支える支柱がサビたり、ワイヤーが劣化したりする可能性が十分考えられます。

「今はまだ不具合がないから大丈夫!」という方も、一度点検をすることをオススメします。

点検せずにいると、ご近所トラブルに発展してしまうことも…!

火事になってしまったら、ただごとでは済みません…!

ご近所トラブルの不安+アンテナ修理の費用を抱えるより、定期的に点検・修理をして安心した毎日を送りましょう!

みんなのアンテナ工事屋さんは、あなたがまた楽しいテレビライフを送れることを祈っております!

アンテナのお悩み対策
よくある質問
みんなのアンテナ工事屋さんについて
当サイトについて
アンテナのお悩み対策
よくある質問
みんなのアンテナ工事屋さん
について
スピード対応、
低価格のアンテナ工事
アンテナ工事、工事費込みの5,000円〜
最短30分で駆けつけます。
詳しく見る